あけましておめでとうございます 血栓症と高血糖および糖尿病 その1
新年あけましておめでとうございます。2023年は果たして世の中が正常に戻るのでしょうか? 昨日の箱根駅伝、応援していた駒澤大学の優勝素晴らしかったですね。 シューズもナイキ一強時代から、少しずつ他のメーカーが戻してきてい
新年あけましておめでとうございます。2023年は果たして世の中が正常に戻るのでしょうか? 昨日の箱根駅伝、応援していた駒澤大学の優勝素晴らしかったですね。 シューズもナイキ一強時代から、少しずつ他のメーカーが戻してきてい
私は以前、よく「いびき」をかいていました。呼吸が短時間止まってることもあったようです。睡眠時無呼吸症候群、頻繁ないびきに対して「CPAP(シーパップ):持続陽圧呼吸療法」が行われています。しかし、これも対症療法であり、C
2022年11月23日ワールドカップ日本対ドイツ、歴史的な勝利となりました。おじさんは久しぶりに大興奮しました。なかなか寝付けず、朝起きてもなんかぼーっとした感じ。サウジアラビアのように今日を休みにして欲しかったですね。
先日コメントをいただきました。 高血糖は高TGを招きますが、摂取したばかりの糖質がTGスパイクの要因になるのでしょうか? TCに関しては、カイロミクロン中のコレステロールが多少存在しますが、食後に上昇しないという認識でよ
動かないことは、動物の世界では「死」を意味するでしょう。しかし、人類は動かなくても誰かが動いて、その人の世話をしてくれることも多いでしょう。老化で徐々に活動量が低下することは普通のことであり、そして徐々に死に近づいていく
糖質制限は当然糖尿病で高いHbA1cを低下させます。まだ、糖尿病治療をしていない前糖尿病から糖尿病の範囲にあるHbA1cに対して、糖質制限が有効であるのは明白です。6か月でどれくらいの効果があるかを研究したものがあります
最近の循環器系の領域の動きを見ていると、LDLコレステロールからLp(a)やApoBに注目がシフトしてきているように感じます。 LDLコレステロール値の低下では、実際のところ多くの患者が改善しないことに気付き、治療のター
「その1」「その2」「その3」に続き糖質制限でLDLコレステロールが上昇してもスタチンは不要論を書いていきます。 LDLコレステロールは別として、心血管疾患のリスク因子はいっぱいあります。 アテローム性動脈硬化症はメタボ
「その1」「その2」に続き糖質制限でLDLコレステロールが上昇してもスタチンは不要論を書いていきます。 今回は、その2の途中で少し書いた、インスリン抵抗性との関連についてです。 以前の記事「比較的若い女性の冠動脈性疾患の
「アメリカ予防心臓病学会(ASPC)CVD危険因子トップ10 2021アップデート」は非常に興味深いです。毎年更新しているようですが、初めて目にしました。 心血管疾患の危険因子トップ10は、不健康な栄養、運動不足、脂質異