医師なら肥満患者に「太っている」ことを指摘すべき?
太っていることや痩せていることは健康であれば個性の範疇ですが、病気になってしまった場合、その病気によっては太っていることや痩せていることは病態の一部です。だから、病院を受診した肥満の患者に対して「太っている」と指摘するこ
太っていることや痩せていることは健康であれば個性の範疇ですが、病気になってしまった場合、その病気によっては太っていることや痩せていることは病態の一部です。だから、病院を受診した肥満の患者に対して「太っている」と指摘するこ
以前の記事「白血病も糖質過剰症候群である」で書いたように、血液のがんである白血病やリンパ腫にIGF-1が大きく関わっています。つまり、白血病も糖質過剰症候群だと考えています。 白血病は糖質過剰症候群の代表的な病態である肥
肥満に関連するがんとして13のがんが知られています。以前の記事「過体重、肥満関連のがんが40%を占める」でも書いたように、その13種類は髄膜腫、多発性骨髄腫、食道腺癌、甲状腺、閉経後の乳房、胆嚢、胃、肝臓、膵臓、腎臓、卵
まぶたが下がってしまい、瞳孔の上まで充分に上げられない状態である眼瞼下垂の中で、後天的に眼瞼下垂が起きるのは、一部の疾患の症状を除いて、加齢性の変化と考えられています。治療は通常手術を行います。 しかし、眼瞼下垂を起こす
私は非常に早食いです。子供の頃はどうだったかは記憶にありませんが、仕事し始めてからのことを考えるとものすごく早食いです。もちろん、よく噛んだ方が良いとは思っていますが、職業柄、日によってはゆっくり昼食を食べる時間がなく、
サプリメントや健康食品の健康被害については過小評価されているのではないかと思います。それは、一般の人にとってはサプリメントも健康食品も薬ではなく、食品の一種のように思っている人が少なからずいるからです。だから病院を受診し
先日の記事「フェリチンとアルコール」でも書きましたが、有害性がわかった上でそれを敢えて摂取することは何の問題もないと思います。それがたとえ糖質であっても、それは本人の自由です。そして本人の課題です。私が目の前まで行って、
神経ぺプチドY(NPY)というものをご存じでしょうか? 神経ペプチドは脳(中枢)だけではなく末梢神経系にも存在し、細胞間の信号伝達分子として働いています。脳の視床下部の弓状核は摂食行動制御の中心に位置すると考えられていま
池江璃花子選手が白血病を発表して、かなりの時間が経ちました。そして、最近軽い運動を開始したと言っていました。さらに次のようなつぶやきがありました。 ポップコーンが美味しかった。美味しいチャーハン食べたい。チーズドックもマ
肥満や糖尿病では睡眠の中途覚醒や睡眠障害が頻繁に認められると言われています。私自身も太っていた時と比較して、糖質制限をして痩せた後の方が格段に睡眠の質が向上したと思っています。 痩せることにより、気道の脂肪も少なくなり、