食事直後のたった10分間のウォーキングが食後血糖値に与える効果
食後の運動は、血糖値の上昇を抑えるのに役立ちます。しかし、食後30分で30分間ウォーキングをしても、ウォーキングが終わると再度血糖値が上がることもあります。 今回の研究では、糖質摂取直後にたった10分間のウォーキングの効
多発性嚢胞腎の嚢胞形成にはブドウ糖吸収が関連している
多発性嚢胞腎の嚢胞ってなんでできるのでしょうか?恐らく、この研究は一つの答えを示しているかもしれません。 今回の研究は、実験上およびマウスのものですから、人間に当てはまるかどうかはわかりませんが、恐らく当たっていると思っ
危険な抗生物質のニューキノロン系の副作用 その1 腱障害
何げなく処方されている薬にも注意が必要です。あまりにも普通にニューキノロン系の抗生物質は処方されています。しかし、この薬がトンデモない薬害をもたらすことは患者は知らされていません。 昨年の講演会でもお話ししましたが、ニュ
スタチン使用による慢性の咳
スタチンは本当に良く使われてしまっています。副作用がこれほどまでに多くても、無視されています。やめようとすれば医師に脅されます。 咳は比較的多く認められる症状です。医学の世界は「咳喘息」などという都合の良い病名を作り、原
肥満は自己免疫疾患のリスクを増加させる
私は自己免疫疾患も糖質過剰症候群だと考えています。 糖質過剰症候群の代表的な症状の肥満と自己免疫疾患との関連はどうなっているでしょう。 まずは、BMIと43の自己免疫疾患との関連性を分析した研究です。デンマークの75,0
TyGインデックスが高いとは乳がんリスクが高くなる
TyGインデックスはインスリン抵抗性のマーカーで、この数値が高いと様々な疾患のリスクが高くなることが示されています。(測定はここから) 以前の記事「インスリン抵抗性と乳がんのリスクとの関連」でも書いたように、TyGインデ
日光を避けると死亡リスクが高くなる
健康のために太陽の光を浴びることは重要です。 今回の研究では、日光への曝露量と主な死因との関連を調べています。29,518人(研究開始時の年齢は25~64歳)の女性を対象に、全死亡率の危険因子としての日光曝露の違いを評価
鼻の大きさはおちんちんの大きさに関連する
昔から鼻の大きな男性はおちんちんも大きいという都市伝説があります。これは本当でしょうか? 今回の研究では、おちんちんの大きさと鼻の大きさの関係を調査しました。鼻と陰茎のサイズを測定した1,160人の患者を分析しました。参
短足が心血管代謝疾患リスク?
短足で悪かったね!俺が何をしたって言うの? 私は短足で、チンチクリンです。そりゃ、背がすらっと高く、脚も長く生まれてくれば良かったですが、こればかりはどうしようもありません。 なぜこのような研究をすることを思いついたのか
短期間のジャンクフードでも長期的に脳のインスリン感受性を低下させる
ご褒美にスイーツを食べている人もいるでしょう。なんのご褒美?ファストフードやジャンクフードが好きで、頻繁に食べている人もいるでしょう。これらの食べ過ぎは、お腹周りにを太くするだけでなく、代謝にダメージを与えます。そして、