日本の食品の製品にも栄養成分の表示がされています。しかし、それを見て購入を決めている人は一部かもしれません。カロリーはわかりやすく表示されたとしても、糖質は数字だけです。 しかも栄養成分表示は通常裏側です。表側に強い警告
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日焼けサロンで日焼けをすると悪性黒色腫リスクが上がる
日焼けサロンで、体を焼いている人ってまだいるのでしょうか?日焼けサロンの日焼けベッドは、皮膚がんの中で最も危険な悪性黒色腫(メラノーマ)のリスクを高めます。ヨーロッパのデータでは、毎年診断される63,942件の新規メラノ
降圧薬のアンジオテンシン受容体拮抗薬(ARB)によるがんのリスク増加
肺がんは2019年の統計で罹患者数で男女合わせて全体の2位です。(1位は大腸がん)2022年のがん死亡数の順位では、肺がんは全体で第1位です。(下の図、および順位のデータはここより) 上の図のように、死亡率は緩やかに減少
糖尿病の死亡リスクを下げる因子
糖尿病の人は一般の人より 2~4倍も死亡リスクが高くなっています。HbA1c、LDLコレステロール、アルブミン尿、喫煙、血圧などの要因をどの程度制御すれば、糖尿病に関連した過剰な死亡リスクを排除できるのでしょうか? 今回
糖尿病薬?やせ薬?GLP-1受容体作動薬の副作用 その3 急性膵炎
GLP-1受容体作動薬では急性膵炎の報告が多く認められています。急性膵炎は重篤な場合には死亡する可能性もあります。 例えばこの論文。GLP-1受容体作動薬のリラグルチドを服用している患者で11件の膵炎が発生した症例が報告
高HDLコレステロールは健康的なのか? その2
「その1」の続きです。HDLコレステロール値が高いからと言って必ずしも健康的ではありません。それほどHDLは単純ではないのかもしれません。LDLと同様に質が重要です。質の悪いHDLは機能が悪いのです。HDLコレステロール
症例報告ですがケトン食は慢性閉塞性肺疾患を改善するかもしれない
慢性閉塞性肺疾患(COPD)は喫煙率の低下もあり、年々死亡者数が減少しています。死因としての順位もベスト10には入らなくなりました。しかし、2020年の死亡数は16,127人とまだまだそれなりの人数がいます。COPDは呼
結構久しぶりの糖質制限否定の記事だけど その2 肉と大腸がん
前回の記事「結構久しぶりの糖質制限否定の記事だけど その1」に続いて、今日もこの糖質制限否定記事への突っ込みを入れたいと思います。(記事はここ) 3ページには次のように書かれています。 「肉は食べすぎると大腸がんのリスク
今年のインフルエンザワクチンは必要か?
今日の夏井先生のホームページの記事にはインフルエンザワクチンについてのアンケートがありましたね。思ったよりはほぼ毎年接種している人が多いのですね?おそらくは接種したくなくても職場で強制されている場合も少なくないのでしょう