メタボリックシンドロームは脳の老化促進と関連している

認知症は糖質過剰症候群です。メタボリックシンドロームも糖質過剰症候群です。だから、メタボの人が認知症リスクが高いのは当然です。 今回の研究では、40歳から70歳までのイギリスのバイオバンク参加者27,375人を対象に、メ

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正常な血糖値は正常な代謝を意味するものではない その1

医療はあなたが壊れるのをじっと待っています。予防と言いながら、本当に早い段階で異常を察知できる検査は行わず、壊れる寸前まで異常が起こらないパラメータばかりを検査して、「問題ありません」と言い続け、壊れた段階で「やっと壊れ

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高齢者では治療で血圧が下がりすぎると急速な腎機能低下リスクが高くなる

高血圧は健康に有害であるという考えが医療の中では一般的です。でも、動脈硬化が進めば血圧は高くなるし、高い血圧がないと臓器の血流は維持できないと思います。 今回の研究では、65歳以上の高血圧患者6,083人を対象です。患者

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ウルトラマラソンと血液検査2026

6月28日にウルトラマラソンのレースがあって、すでに数日が過ぎています。今年も大好きなサザンオールスターズの曲を聴きながら走り続けた100km。レースの次の日は、これほど深く眠れるのか?と思うくらいの爆睡でした。やっと時

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糖質制限で総コレステロール値700を7年間維持しても冠動脈プラークはゼロ

医療の世界はずっと詐欺を続けています。LDLコレステロールは悪玉で、LDLコレステロールが高いと、心臓や脳の血管が詰まり、死んでしまうと脅し続けます。専門家だということで、多くの人は医師の言うことを信じてスタチンを飲み続

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家族性高コレステロール血症は2型糖尿病になりにくい

糖質制限をするとLDLコレステロールが上昇することは珍しくありません。私もその一人です。10年以上糖質制限をしても、ずっとLDLコレステロール値は高いままです。しかし、今のところ心血管疾患は起きる気配はありません。 糖質

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膜性腎症でもインスリン抵抗性が重度のタンパク尿および腎機能の低下と関連している

透析患者の原因疾患は、第1位は糖尿病性腎症(39.5%)、第2位は慢性糸球体腎炎(24.0% )、第3位は腎硬化症(13.4% )です。慢性糸球体腎炎としては、最も多いのが、IgA腎症で、その次は膜性腎症でしょう。その膜

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中性脂肪を激減させるオレザルセンは冠動脈アテローム性動脈硬化を改善するか?

以前の記事「中性脂肪を下げる薬オレザルセンの効果」「中性脂肪を大きく低下させる薬オレザルセンは食後中性脂肪の上昇を抑える」で書いたように、アポリポタンパク質C-III(ApoCⅢ)をターゲットにしたオレザルセンは確かに、

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