糖質制限で総コレステロール値700を7年間維持しても冠動脈プラークはゼロ

医療の世界はずっと詐欺を続けています。LDLコレステロールは悪玉で、LDLコレステロールが高いと、心臓や脳の血管が詰まり、死んでしまうと脅し続けます。専門家だということで、多くの人は医師の言うことを信じてスタチンを飲み続

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家族性高コレステロール血症は2型糖尿病になりにくい

糖質制限をするとLDLコレステロールが上昇することは珍しくありません。私もその一人です。10年以上糖質制限をしても、ずっとLDLコレステロール値は高いままです。しかし、今のところ心血管疾患は起きる気配はありません。 糖質

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膜性腎症でもインスリン抵抗性が重度のタンパク尿および腎機能の低下と関連している

透析患者の原因疾患は、第1位は糖尿病性腎症(39.5%)、第2位は慢性糸球体腎炎(24.0% )、第3位は腎硬化症(13.4% )です。慢性糸球体腎炎としては、最も多いのが、IgA腎症で、その次は膜性腎症でしょう。その膜

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中性脂肪を激減させるオレザルセンは冠動脈アテローム性動脈硬化を改善するか?

以前の記事「中性脂肪を下げる薬オレザルセンの効果」「中性脂肪を大きく低下させる薬オレザルセンは食後中性脂肪の上昇を抑える」で書いたように、アポリポタンパク質C-III(ApoCⅢ)をターゲットにしたオレザルセンは確かに、

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肉食は健康的な食事である

肉は健康的な食材です。以前の記事「アメリカの食事ガイドラインが大改革された」で書いたように、アメリカはそれを認め、食事のガイドラインを大きく変更しました。 一部で人気の肉食ダイエット(以下肉食)は植物性食品をほぼ全て排除

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スタチンは筋肉のミトコンドリア呼吸能を徐々に低下させる

スタチンを飲んでいる人は多いでしょう。でも、こんな毒をよく飲んでいるなあ、といつも思います。人間にとって命の根源ともいえる、ミトコンドリアへの毒性があるスタチンは、手を出すべきではありません。 今回の研究では、肥満または

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レムナントコレステロールと中性脂肪の上昇は死亡率上昇の予測因子である

レムナント(残留)コレステロールは有害で、動脈硬化の原因になると考えられていますが、実際にはコレステロールが悪さをするわけではないので、レムナント自体が増加するような代謝の障害の結果として、レムナントコレステロールが増加

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