実は昨年10月に私は骨折しました。11月の講演会に間に合うかな?と心配でしたが、十分に間に合いました。 骨折の原因はランニング中の転倒です。どうやって転んだのかもよくわかりませんでした。気が付いたら転んでいました。膝や手
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危険な抗生物質のニューキノロン系の副作用 その1 腱障害
何げなく処方されている薬にも注意が必要です。あまりにも普通にニューキノロン系の抗生物質は処方されています。しかし、この薬がトンデモない薬害をもたらすことは患者は知らされていません。 昨年の講演会でもお話ししましたが、ニュ
マラソンランナーは大腸がんリスクが高いかも?
マラソンは不健康なスポーツです。あんな長距離を一度に走るなんて、人間の初期設定にはありませんし、マラソンレースに出場するには、事前の練習も必要なので、体への負担は非常に大きいでしょう。 今回の研究は、アメリカ臨床腫瘍学会
マラソン後の臓器ストレスと損傷のバイオマーカー変化
マラソンは過酷なスポーツであり、決して健康的ではありません。なんであんな長く走ろうとするのでしょうか?私には理解できません(?)でも、なぜか走ってしまいます。レース中は苦しいのに、ゴールして早く走るのを止めたいのに。ゴー
医師自身がスタチンの副作用患者となったらどうなるか?
医師はスタチンを処方する側ですが、処方される側になることもあるでしょう。スタチンを信じている医師は多いので、躊躇なく飲んでいる医師もいるでしょう。 今回の研究では、アメリカの現役医師と引退した医師に発生するスタチンの有害
スタチンによる人格や気分の変化 その1 あなたがあなたでなくなってしまうかもしれない
以前の記事「低コレステロールは暴力性を高める」で書いたように、低コレステロールは人格に影響し、攻撃性を高める可能性があります。そうだとしたら、スタチンによりコレステロールが低下した人は人格も変わってしまうのでしょうか?実
塩分摂取と皮膚への貯蔵
汗をかいたときに、その中に電解質、特にナトリウムが多く含まれます。夏の暑い中での運動では、非常に大量の汗をかき、多量の塩分が排出されます。 循環血液量を5リットルと考え、そのうちの半分は血清として、血清ナトリウム濃度を1
サッカーでヘディングすると脳震盪や症状がなくても脳に変化が生じる可能性がある
いくつもの研究で、脳震盪を起こすようなスポーツをやっていた人の認知症をはじめ、神経変性疾患のリスクが高まると言われています。(「アスリートと神経変性疾患 その1」「その2」「サッカーのヘディング禁止」「元エリートラグビー
リンゴジュースの代わりに水を飲むと保護因子が同時に発生し、虫歯を防ぐ可能性がある
虫歯の原因は虫歯菌(主にミュータンス菌)ではありません。ミュータンス菌は口腔内の常在菌です。炭水化物は口の中でミュータンス菌によって発酵されて酸が生成され、それが徐々に歯のエナメル質を脱灰し、虫歯を引き起こします。食事の
ドクターシミズのウルトラランナーへの道2025
昨日の2025年6月29日、第40回サロマ湖100キロウルトラマラソンが行われました。もう40回なんですね。40回の記念大会でした。 ホテルがちょっと暑く、あまり眠れませんでした。今回もいつものように2時起き。食事と準備