フリースタイルリブレを使った人体実験その15 ファストフード

せっかくフリースタイルリブレを付けているので、今回、できる限りファストフードに挑戦しました。食べたのは前回も登場した「モスバーガー菜摘モス野菜」糖質量9.6g、「ケンタッキーフライドチキンのオリジナルチキンとレッドホットチキンひとつずつ」オリジナルが7.6g、レッドホットチキンが9.3g、合わせて糖質量16.9g、「フレッシュネスバーガークラシックバーガー低糖質バンズ使用」糖質量20.2gです。

結果は次のようです。

(クリックで拡大)

それぞれのグルコース値(血糖値)のピーク値と食べる前の値とピーク値の差、糖質1g当たりの上昇の度合いはそれぞれ、

モスバーガー:ピーク値106、差21、糖質1gあたり2.19

ケンタッキー:ピーク値129、差40、糖質1gあたり2.37

フレッシュネス:ピーク値209!、差119!、糖質1gあたり5.89!

前回モスバーガーは同じものを食べていてその時のピークが130で差が38であり、糖質1gあたり3.95でした。今回の倍以上です。何が違うかは難しい判断ですが、前回の測定と今回の測定ではあまりにも数値が違いすぎます。一つはフリースタイルリブレのセンサーの個体差が大きい可能性があります。前回のセンサーは高めの数値が出ていました。今回のセンサーは低めの値が出ます。また、もしかしたら前回のセンサーは上がる幅も血糖値よりも大きかったかもしれません。

ただ、今回だけで考えると、フレッシュネスバーガーの値はちょっと納得できません。モスバーガーやケンタッキーに近い値で、糖質1gあたり2.5で計算し直してみると、糖質量は47.6gです。もしかしたら、こちらの方が正しいのかもしれません。それとも店員が間違えて低糖質バンズではなく、普通のバンズにしたのかもしれません。それでもホームページ上の糖質量は33gです。やはり、表示がウソである可能性があります。

次回、もしチャンスがあればまた再検証したいと思います。

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