子宮頸がんワクチン、信州大 池田修一教授研究班のデータ捏造疑惑と日本のマスコミの闇

STAP細胞のときはあんなにマスコミが騒いだのに、今回の子宮頸がんワクチンのデータ捏造疑惑に関してはほとんどのマスコミが報道していません。なぜでしょうか、これが現在の日本のマスコミの闇です。何か私たちの知らない力で情報が操作されているようです。

追記:これを書いた後でもう一度ネットで検索したら新聞各社の記事が出てきました。タイムラグがあったのですね。申し訳ありませんでした。不正、捏造のレポートが出てから1週間ほどは全くノーリアクションだったんですが、さすがに大学側が動き始めたので記事にせざるを得ないと言った感じでしょうか?でも、大騒ぎしているかどうかはよくわかりません。静かに伝えているだけかもしれません。真実を追求する姿勢はどうでしょうかね?

子宮頸がんワクチンの副作用に関して厚労省の研究班の信州大学の池田修一教授の研究内容に不正があったとして、信州大学は調査委員会を設置したようです。信州大学の良心が問われます。

この池田教授の研究内容はTBSのNews23で大々的に放送され、新聞各社も記事を大きく載せていました。テレビの放送を見ていましたが、正直「本当?」という感じでした。その後、統計処理が意図的(?)に間違えており、データの信ぴょう性が問われていましたが、このこともマスコミはほとんど報道しませんでした。そして今回もほとんど報道がありません。News23は最近見ていないので、取り上げたのかどうかはわかりませんが、ネットで検索した状況ではほとんどのマスコミはだんまりです。どんな力が働いているのでしょうか?

いずれにせよ、この池田という教授、信州大学の脳神経内科の教授兼副学長、兼医学部長だそうです。責任は重いです。データが捏造であれば、研究費の返還と、懲戒免職が妥当ではないでしょうか?辞職すると言っているそうで、逃げるようです。

信州大、研究めぐり調査へ=子宮頸がんワクチン副作用

時事通信 6月28日(火)10時34分配信 Yahooニュースより

 信州大の池田修一教授(脳神経内科)が厚生労働省研究班の代表者として行った子宮頸(けい)がんワクチンの副作用についての研究内容に不正の疑いがあるとして、同大は28日、学内の規定に基づき、予備調査委員会を設置して調査することを決めた。

 今後、必要があれば外部の有識者を交えた本調査を実施する。

 研究成果は今年3月、厚労省で発表された。自己免疫疾患を生じやすいマウスにさまざまなワクチンを打つと、子宮頸がんワクチンに対してだけ脳に異常な抗体が見られたなどの内容だったが、研究の手法などに外部から疑問が寄せられていた。

 池田教授は取材に「マウスによる予備的な実験で可能性を提示しただけで、決定的な結論だと述べたつもりはない」と話している。

さらに詳しく知りたい方は

Yahooニュースの http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160624-00010002-wedge-soci&p=1

を読んでください。

今の日本ではテレビのニュースを見れば見るほど、新聞を読めば読むほど、何らかの方向に誘導されたり、洗脳されたりしている気がします。完全に情報は操作されていると感じるのは私だけでしょうか?

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