糖質制限をすると筋肉量が減る?そんな馬鹿な!

糖質制限をして走るようになって変わったことがあります。それはフルマラソン後の筋肉痛が非常に少ないことです。以前普通の食事をしていた時とはまるっきり違います。これはなぜかはわかりません。誰かわかる方は教えてください。

それにしても、糖質制限反対派は「糖質制限をしていると、自分の筋肉を壊してエネルギーに変えているので、体重は減っても筋肉も減る」といいます。それが本当なら私はいつか骨と皮になってしまうのでしょうか?(笑)

今年、体重計を新しくしました。タニタの体重計で体重だけでなく、体脂肪率や筋肉量、基礎代謝、内臓脂肪レベルなどいろいろ測定してくれます。

さて、私のデータです。(データは捏造ではありませんよ。たまたま面白いことに筋肉量が同じ値を示しました。文句があるならタニタへどうぞ)

2月14日 体重58.70kg、体脂肪率16.20%、筋肉量46.60kg

5月17日 体重55.60kg、体脂肪率11.60%、筋肉量46.60kg

見事に筋肉量は変化せず体重と体脂肪率だけが減少しています。糖質制限して筋肉減らなくて良かった、良かった!

どうやら糖質制限と絶食の区別がつかない人がいるみたいですね。筋肉が減るわけがないでしょ!筋肉のもとになるタンパク質を食べないのであれば筋肉は減るかもしれませんが、糖質制限はタンパク質をいっぱい食べます。筋肉が減るか増えるかは糖質を摂るかどうかとは無関係です。

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