非常に有名なFramingham Heart Study(フラミンガム研究)からのデータによると、余分な糖質、特に砂糖を含んだ飲み物の中のフルクトースが脳を損傷する可能性があることを示唆しています。甘い飲み物を頻繁に飲む
カテゴリー: 食事
ケトン体ランニング「ケトラン」、試行錯誤の人体実験
昨日は、人体実験として何も食べないで長距離のランニングに挑戦しました。これまでも、朝何も食べないで20~30㎞走ることはよくあるのですが、今回は60㎞に挑戦です。しかし、結果を先に言うとダメでした。50kmでギブアップ。
コンビニ弁当もどんどん進化している!糖質制限とまでは言えないけれども、ミニストップ頑張りました!
コンビニの弁当もどんどん進化しています。ついに「糖質制限の弁当」が出たとまでは言えないのですが、かなり頑張って糖質を減らしています。通常のコンビニ弁当は糖質量が100gを超えることも珍しくありません。しかし、今回のミニス
ビタミンDを作るにはどれだけ日光に当たることが必要か?
先日「ビタミンのサプリメントを飲めば良いってもんじゃない」という記事を書きました。まずは食事からというのが私の考えですが、ビタミンの中でも特殊なのがビタミンDです。皆さんご存知の通り日光に当たることで紫外線を浴びて、皮膚
血糖値はジェットコースターのように
健康な28~54歳の男女に糖質とタンパク質を与えて、血糖値とインスリン値がどうなるかを見た研究です。(原文はここ) (図は原文より、クリックで拡大) 50gの糖質と50gのタンパク質、どちらか
ビタミンのサプリメントは飲めば良いってもんじゃない!本当に必要か、効果はあるのかの慎重な検討が大切かも?
以前にも「サプリメントは健康に悪い」という記事を書きましたが、体に良いと思って飲んでいるものが効果がなかったり、逆に健康に良くなかったりと言う研究が多数あります。もちろん、欠乏症を起こすような程、不足している場合はサプリ
夜間頻尿、過活動性膀胱は食事で改善するかもしれない
夜間頻尿や過活動性膀胱、尿失禁で困っている方は多いかと思います。その原因として加齢によるもの、神経の障害、骨盤底筋の筋力低下、何らかの原因での膀胱の神経の過敏、など様々な原因を言われていますが、原因不明のものが非常に多い
PPI(プロトンポンプ阻害薬)で鉄欠乏!当たり前!その他にも問題だらけ!
逆流性食道炎などに使われる薬に関して、メディカルトリビューンの記事に次のようなものがありました。 酸分泌抑制薬の長期使用が鉄欠乏症リスク 2017.04.03 プロトンポンプ阻害薬(PPI)またはヒスタミンH2受容体
脂肪の摂取量を少なくすればするほど、コレステロール値が高くなるとしたら?一体血液検査は何を見ているのだろう?
Daveというソフトウェアエンジニアの方のサイトで面白いものを見つけました。(実際のサイトはここ)彼は自分が糖尿病の予備軍となり、糖質制限で痩せますが、コレステロール値が高くなってしまいました。(脂質も制限したのかもしれ
糖質を制限すればいいってもんじゃない!MEC食の選択は慎重に!
糖質制限がかなり浸透してきた感じがしますが、糖質制限食にもいろいろなものが出てきています。様々な経験や様々な論文などから、独自の仮説や理論を唱えている方も増えています。その中で今回はMEC食について触れたいと思います。M