マウスもケトジェニックダイエット

有名な医学雑誌「CELL」に、マウスを使って研究で、「マウスにケトン体を生成する食事を与えたところ、老化したマウスの記憶を有意に改善し、最大寿命は変わらなかったが、1歳から2歳までの年齢で死亡するリスクが低かった。」という論文と「マウスにケトン体を生成する食事を与えたところ、寿命が延び、記憶および運動機能を増加させ、加齢関連の炎症マーカーの増加を防止した。」という2つの論文が載って、話題になっています。

(原文はここそこ

人間でもこれまでに記事にしたように同じ効果があることが分かっています。

ケトン体が寿命を延ばす」「ケトン食は高齢者の認知機能を向上させる

やはり、カギは「mTOR」や「炎症」などです。

先日の記事「簡単に言えば、脂肪は「善」、糖質(炭水化物)は「悪」」に引き続き、糖質制限に関する研究が有名な医学雑誌を賑わせていますね。ここまでくると、日本糖尿病学会が手の平を返すのも時間の問題でしょう。

そういえば、ミックジャガーも糖質制限をしているそうです。

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