日本ハムの近藤選手、椎間板ヘルニアの診断 遅くない?

昨年日本一になり、今年も期待していた我が日本ハムが今年、低迷しています。大谷選手の離脱は大きいですが、その中で打率4割という驚異的な数字を維持していた近藤健介選手が6月初め頃から離脱してしまいました。右太もも裏の張りということだったようですが、昨日になって「腰部椎間板ヘルニア」の診断ということでした。恐らくL5/Sでしょう。

しかし、遅くないですか?6月3日に症状が出て、なんで20日近く診察を受けなかったのでしょうか?チームドクターもいないのでしょうか?筋肉系の問題だと勘違いしたのでしょうか?MRIぐらいすぐに検査するのだと思っていました。だって、プロなんですから。それでお金をもらっているので、故障の原因はすぐに突き止めて、それを早く治療するというのは当たり前と思っていたので、かなりびっくりしました。チームが悪いのか、本人が悪いのか、チームドクターが悪いのか?

バッターは腰の回転運動を繰り返すので、腰を痛めるのは仕方ないことかもしれませんが、やはり野球選手の食事の問題もあるかもしれませんね。近藤選手は炎症を起こしやすい体型ですから。ダルビッシュ選手のように、食事もトレーニングの内、と考えている選手がもしかしたらほとんどいないのかもしれません。

椎間板ヘルニアがあることと症状があることは別です。ヘルニアがあっても症状が出ない人はいっぱいいますから。そこに炎症が起こるかどうかが一番のカギだと思います。

私ならまず神経ブロックしますが…

全く関係ありませんが近藤選手、山田花子にそっくりだと思いませんか?本当に関係ありませんが…

打率4割のハム近藤 長期離脱へ 腰部椎間板ヘルニアと診断

6/22(木)  スポニチアネックスより

 日本ハムは22日、近藤健介捕手(23)が札幌市内の病院で診察を受けた結果、腰部椎間板ヘルニアと診断されたことを発表した。「今後は痛みを指標に運動を開始し、ゲーム復帰へ向けて練習を始める見込み」としている。

 近藤は今月3日の阪神戦で右太腿裏を痛めて11日に出場選手登録を抹消され、現在は千葉・鎌ケ谷の2軍施設で調整中。当初は23日の楽天戦(札幌ドーム)での1軍復帰を目指していたが、数年前から苦しんでいた腰痛を発症し、長期離脱は避けられない見通しとなった。

 近藤は今季50試合に出場して打率.407。1日のDeNA戦では出場47試合目で4割台をキープし、1973年の張本勲の46試合を抜く球団新記録を樹立した。

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