フリースタイルリブレ2回目の人体実験終了(2017.7.10追記)

フリースタイルリブレの使用期間が終わりました。今回が2回目なので、1回目との違いなど思ったことを書きたいと思います。

まず、フリースタイルリブレの粘着力の凄さ!12時間以上の過酷なウルトラマラソンの状況にもびくともせず、全く剥がれる気配すらありません。しかも、ほとんど皮膚のかゆみすら起こらない。私は皮膚がそれほど強くなく、すぐにかゆくなる方です。服の襟のタグなどでもかゆくなります。しかし、フリースタイルリブレはちょっとかゆいときもないわけでもないですが、ほとんどかゆみ無し。終了後剥がした後もあまりかゆくない。皮膚の赤みは少しありますが、ひどくはなりません。すごいノリの成分です。

次に、痛み。前回のときはちょっとした痛みや違和感がありました。腕を動かす動作によって弱い痛みが走ることもしばしばでした。しかし、今回はほとんど痛み無し。本当に付けていることを忘れるほどでした。前回とはちょっとし位置の違いがあるのですが、刺す位置によって痛みがあるかどうかが違うのでしょう。しかし、張り直せないのでちょっとぐらい痛くても我慢です。ほとんどは気になりませんから。

次に、出血。前回はありませんでしたが、今回センサー装着時に出血をしました。もちろんすぐに止まりましたが、センサーを付けた後に確認のため右手で触ってみると、何か生暖かいヌルッとした感覚があり、見てみると血でした。これは一般の方の中には驚く方もいるかもしれませんね。

そして、一番重要な違いです。今回と前回のセンサーでは示す値が大きく違います。前回のセンサーは血糖値と比べて、血糖値が低いときは10前後、高いときは20前後の高めに数値が出ていました。しかし、今回のセンサーは血糖値と比べて、低いときは10前後、高いときも10前後低めに数値が出たのです。どのセンサーでも高めであれば、そうゆうのものと考えられますが、センサーの個体差で、高いものもあれば低いものもあるというのはちょっと注意が必要です。フリースタイルリブレを装着した後は何度か血糖値と比べて、確認が必要でしょう。

(追記)大事なことを書くことを忘れていました。今回、センサーを装着して約1日おいてから、本体に認識させました。そうしたら、最初の方の値の不安定さはありませんでした。どれぐらい置くと良いかはわかりませんが、すぐに起動しない方が良さそうです。

いずれにしても、1回1回針を刺して、血を絞り出して、血糖値を測るのに比べると断然快適です。もう少しお手頃価格になり、そして通常の薬局でも買えるようになると良いのですが。

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