男性も女性もスタチンで糖尿病発症リスクが増加する

LDLコレステロール値を下げるために、医師はスタチンを投与したがります。しかし、それによって糖尿病発症リスクが増加することを説明する医師はほとんどいないでしょう。 以前の記事「スタチンによる新規の糖尿病発症リスク」「スタ

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痛覚変調性疼痛の本質は脳のインスリン抵抗性ではないか? その2 片頭痛

痛覚変調性疼痛は様々な疾患で起こります。代表的なのは、例えば線維筋痛症でしょう。 以前の記事「線維筋痛症は糖質過剰症候群である」で書いたように、線維筋痛症はインスリン抵抗性が改善すると、痛みが改善します。恐らく、脳ではイ

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正常な血糖値は正常な代謝を意味するものではない その1

医療はあなたが壊れるのをじっと待っています。予防と言いながら、本当に早い段階で異常を察知できる検査は行わず、壊れる寸前まで異常が起こらないパラメータばかりを検査して、「問題ありません」と言い続け、壊れた段階で「やっと壊れ

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痛覚変調性疼痛の本質は脳のインスリン抵抗性ではないか? その1

日本ペインクリニック学会に参加してきましたが、あるセッションで「痛覚変調性疼痛」の専門家(?)の先生が痛覚変調性疼痛について熱く講演を行っていました。難しいメカニズムの仮説も説明していました。なるほど、とも思ったのですが

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全身麻酔前の前日夜以降の絶食では足りない?GLP-1受容体作動薬が招く誤嚥リスク

全身麻酔のときに、胃に食べ物が残っていると危険です。それを吐いてしまい、誤嚥を起こすリスクがあるからです。だから全身麻酔をする前には必ず絶食が必要です。現在では固形物は6時間前、水やお茶などの水分は2時間前まではOKです

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高齢者では治療で血圧が下がりすぎると急速な腎機能低下リスクが高くなる

高血圧は健康に有害であるという考えが医療の中では一般的です。でも、動脈硬化が進めば血圧は高くなるし、高い血圧がないと臓器の血流は維持できないと思います。 今回の研究では、65歳以上の高血圧患者6,083人を対象です。患者

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