先日の記事「機能性低血糖に気づきましょう」では、機能性低血糖について書きましたが、その機能性低血糖についてコメントをいただきました。 昨日の機能性低血糖ですが、 糖質制限を始める前、よく寝汗を掻くことがありました。夜中に
カテゴリー: フリースタイルリブレ
機能性低血糖に気づきましょう
糖尿病がなく、普段の健康診断でも問題ない人では、時折起こる低血糖症状は問題ではなく、健康な人とみなされているかもしれません。というよりも、不快な症状が低血糖症状であることに本人も医師も気づいていないかもしれません。 機能
血糖値とフリースタイルリブレのグルコース値の間の不一致 その1
ご自身の血糖値の変動を見るために、フリースタイルリブレを使っている人もいると思います。私も以前はマラソンのレースでのグルコース値の変動を知りたくて、何度も使っていました。今年はレースがほとんどないので最近は全く使っていま
糖質量を少し減らしただけでも血糖値変動は始めたその日から低下する
当たり前ですが、血糖値は糖質摂取で上昇します。糖質制限を始めれば、当然ですがすぐに血糖変動が低下します。段々と低下するのではなく、その日から低下します。 今回の研究では、糖質制限ではありませんが、糖質摂取量を少し減らし始
第34回サロマ湖100kmウルトラマラソン分析 ウルトラマラソンとエネルギーと血糖値
今年のサロマ湖ウルトラマラソンが終わり、レースの分析をしてみたいと思います。今回のレース中のエネルギー補給は、 ベスパプロ2本 1本あたり タンパク質0.1g、脂質0g、炭水化物5g、18kcal。2本摂取で タンパク質
ウルトラマラソンと血液検査2019
今回のサロマ湖ウルトラマラソンでは、レース前とレース直後、レースの次の日の3回の血液検査を実施してみました。レース前はレースの2日前の朝、レース直後というのは、本当にゴール直後です。レースの次の日は朝食を摂って、食後5時
2019 第45回洞爺湖マラソン サブ3.5は遠い
昨日、洞爺湖マラソンがありました。朝洞爺湖に着いたときは肌寒い感じがしたのですが、スタートの時点では非常に天気が良く、16度まで気温が上がりました。レース中もどんどん気温が上がっている感じでした。 洞爺湖マラソンでは初め
血糖値スパイクは認知症のリスクを増加させる
血糖値スパイクの有無を知りたい場合、フリースタイルリブレのように持続的なグルコース値を測定できるのは理想ですが、それができない場合、血糖値スパイクを起こしていることを推測することが可能です。1.5-AGというものの測定で
血糖値スパイクは冠動脈のプラークを不安定にするかもしれない
スタチンを飲んでいるにもかかわらず、多くの人は冠動脈疾患のリスクが減少しません。実際にはスタチンの使用している人の冠動脈の状態は血糖値スパイクに大きな影響を受ける可能性があります。 今回の研究では、経皮的冠動脈形成術(P