2022年4月人口動態統計速報が出ました。超過死亡の増加はちょっと落ち着きました。(図、データはここより)

しかし、日本の出生率は極端に低下しており、このままでは日本の将来が非常に心配です。新型コロナウイルスに対する不安が出生率を低下させたのではないかと思っていました。2022年(赤い線)の3月に続き4月も2021年(青い線)を大きく下回りました。2021年の1年の図を見てみましょう。

2021年(赤い線)は2020年(青い線)よりも下回り、特に前半が大きく下回っていたのですが、2022年はさらにそれを下回っているのです。

日本人は不安、パニックになりやすく、新型コロナの感染、コロナ禍での出産に躊躇してこのようになったのではないかと思っていましたが、どうやら違う可能性も高く、恐ろしい不安が的中しているように感じます。

それは、世界同時出生率低下が起きているのです。1つの国であれば様々な要因が考えられますが、様々な国で、しかも同時期に起きているのです。

世界で同時期に起きていたことは何でしょう。一つは新型コロナウイルス感染ですが、もう一つはその新型コロナに対するワクチン接種です。

2022年の前半(1月から4月、2~3月のデータもあり)で(twitterのデータが多いですが)

ドイツは2011〜2021年の平均出生数63,911、2022年は54,871におよそ14%の低下(ここ参照)(図はここより)

イギリスは8%の低下(ここ参照)

アメリカのノースダコタ州は11%の低下(ここ参照)

オランダも2~4月で低下(ここ参照)

スイスも大幅に低下(図はここより)

 

台湾にいたっては何と23%の低下(図はここより)

他の多くの国で低下。(ここ参照)10%以上の低下はフィンランド、ギリシャ、エストニア、ハンガリー、モンゴルです。

もちろん増加している国もあります。しかし、増加率が低下しているかもしれません。

ニュージーランドは増加していますが、ニュージーランドはワクチン接種が少し遅れていたためにこれから影響が出てくる可能性もあります。(ここ参照)

ここまで多くの国に同時に出生率低下を示すような要因を説明するのは、新型コロナの感染か婚姻の減少の影響か、ワクチン接種以外にはないでしょう。出生率低下はデマではなくデータです。もちろんワクチンという証拠はありませんがワクチンが関係ないという証拠もありません。しかし、ワクチンの安全性がわかっていない以上、このようなデータを精査し、安全性が確かめられるまではワクチン接種を中止すべきです。それでも接種したい高齢者は接種すれば良いですが、少なくとも生殖可能な年齢では、中止すべきです。ただ、多くの国で結婚などが減少した影響だけならいいのですが…

スコットランドでは新生児死亡率は、2019年の平均1000人あたり1.49に対して、2022年3月は1000人あたり4.6でした。以前2021年の9月に出生1000人あたり5.1ということもありましたが、どちらも異常な死亡率です。これもまだ説明がついていません。(ここ参照)

でも、相変わらず国はダンマリ、マスコミもダンマリ、ワクチン推奨医師もダンマリでしょう。せいぜい因果関係不明として、何もしないでワクチン在庫処分を続けるのでしょう。何も知らされずワクチン接種をされている子供たちが心配です。これからの日本が心配です。

2 thoughts on “世界中で起きている出生率の低下”
  1. 賛成です。新コロワクチンの発熱等副作用は誰でも発生している。その他の重篤な副作用も多いということは、
    ワクチン接種がストレスとなり、その免疫反応が体内で起こっている、その免疫反応で体力を使いきってしまい、次の免疫が働かなくなり、他の病気が起こりやすくなったり、不妊になりやすくなっているのでは考えます。
    薬メーカーは、コロナ免疫力しか見ないので、このような体全体のことは考えないですね。

    1. いくさん、コメントありがとうございます。

      今回のワクチンはADEが起きていると私は考えていますので、新型コロナに対する免疫も得られない可能性も高いと思います。
      さらにワクチン接種後10代の人を含めて若い人も何人も亡くなっています。
      若い世代には大きな負荷以外の何ものでもありません。
      HPVワクチンでさえ、一旦中断したのに、もっと酷いことになっている新型コロナのワクチンをいまだに接種し続けているのが
      不思議でなりません。

いく へ返信する コメントをキャンセル

メールアドレスが公開されることはありません。