昂緑名那「忘却の海」 絶賛発売中
たった一度の人生。やりたいことをやらなきゃ。 小説を書くのが夢……でもなかなか大手出版社の小説新人賞なんて選ばれない…… 恥ずかしくても、良いじゃないか……電子書籍でも良いじゃないか…… そんな小説家を夢見た一人のしがな
自己申告なんてあてにならない 自己申告によるエネルギー摂取量と運動量
水を飲んでも太る、なんて言う人いますよね。そんなわけないですよね。 多くの食事に関する研究は、自己申告の食事アンケートに頼っています。では、自己申告ってどれくらいあてになるのでしょうか? 今回の研究では、ダイエット、ここ
糖分を多く摂ると抗生物質による腸内細菌叢の乱れを悪化させ、死亡率を高める
何らかの原因、細菌感染で抗生物質を投与しなければならないこともあるでしょう。そんな状況だと食欲も落ちることもあるでしょう。そんなとき私だったら無理して食べない方が良いと思いますが、医療の世界では、何でも食べられるものを食
胆石、胆嚢摘出とがんの関連
やむを得ず胆嚢摘出を受けた人もいるでしょう。胆石で苦しんでいる人もいるでしょう。 胆石は、以前の記事「胆石も糖質過剰症候群である その1」「その2」「その3」で書いたように、糖質過剰症候群です。 また、「GLP-1受容体
安定狭心症におけるインスリン抵抗性の指標であるTyGインデックスは高リスク冠動脈プラークと関連している
心血管疾患は糖質過剰症候群です。インスリン抵抗性の指標であるTyGインデックス(測定はここから)と冠動脈プラークとの関連はどうなっているでしょうか?薄い線維性被膜アテローム(TCFA)は脆弱プラークの特徴であり、プラーク
ドクターシミズのウルトラランナーへの道2026秋 第32回四万十川ウルトラマラソン
2026年10月18日(日)に、ついに念願だった、四万十川ウルトラマラソンに出場しました。これまでサロマ湖9回、沖縄1回、合計10回の100kmを完走していますが、エントリーした後から初めてのコースにワクワクしていました
心血管疾患リスクが高くない糖尿病の低LDLコレステロールの死亡率は高くなる
糖尿病のある人では、LDLコレステロールを下げることが推奨されています。世界的に見れば、一次予防で心血管疾患リスクの低い人でも、LDLコレステロールは100mg/dL未満が目標です。心血管疾患リスクが高い場合は70mg/
高血圧は100歳以上の超高齢者でも多くに存在するが、がんや肥満はそうではない
がんおよび心血管疾患は、アメリカにおける死因の上位2つであり、日本でもがんが1位であり、心疾患が2位、老衰が3位、脳血管疾患が4位なので、心疾患と脳血管疾患を合わせて心血管疾患とすると、第2位になります。 心血管疾患のリ
全粒穀物の摂取が心血管代謝疾患リスクに与える効果
精製されていない穀物、全粒穀物は健康に良い、心血管代謝疾患のリスクが低い、と良く言われています。本当でしょうか? 今回の研究は、全粒穀物が心血管代謝リスク因子に及ぼす影響を評価したランダム化比較試験87件を対象としたメタ
糖質制限が慢性腎臓病の予防に及ぼす効果
糖質制限をすると、自ずとタンパク質摂取が増加します。慢性腎臓病でタンパク質が有害だと思っている人は、糖質制限が難しいのでしょうか? 今回の研究では、Virta個別栄養療法(VINT)プログラムというものに参加している2型
幻肢痛に劇的な効果のある治療
ペインクリニックは私が若いころは創造性に富んでいました。痛みを緩和するために、様々な薬や方法を試行錯誤していました。しかし、リリカ(プレガバリン)が出たころからでしょうか、薬物療法が一定の効果が得られる可能性のある薬が出