以前の記事「新型コロナウイルスワクチンは若い女性の生理の変化を有意に増加させる」で書いたように、新型コロナウイルスのワクチンは女性の生理に影響がある可能性があります。 今回の記事は、同様に女性に生理の変化についてです。臨
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新型コロナウイルスワクチン接種と40歳未満の心停止の増加
以前の記事「新型コロナウイルスワクチンと若い世代の心筋炎」でも書いたように、私は新型コロナのワクチンは、感染するよりも若い世代の心臓に有害である可能性が高いと思われます。すでに新型コロナウイルスワクチンが若い世代に心筋炎
イギリスの新型コロナウイルスに対する抗体保有率はほぼ100%
イギリスの新型コロナウイルスの抗体保有率はほぼ100%です。イギリスが2022年4月20日に発表したデータでは、ほとんどの年代で98~99%超えです。(ここ参照) 上の図は2022年3月28日から4月3日までで、個人世帯
処方薬が減ると高齢者の摂食量が増加
以前の記事「多剤併用どうにかならないか?」でも書いたように、本当に患者のみなさんは、ものすごい種類の薬を併用しています。私はときに「こんなに飲んでいては、薬だけでお腹いっぱいですね」と言っていますが、本人としては医師が飲
新型コロナウイルスワクチンと若い世代の心筋炎
政府もマスコミも、それにかかわるいわゆる専門家も新型コロナウイルスワクチンの3回目接種を推奨し続けています。しかも若い世代にもっと接種しろと言い続けています。 今回出た北欧4か国の2,310万人の居住者を対象としたコホー
父親のメトホルミン使用は男の赤ちゃんに先天性異常をもたらす
糖尿病薬のメトホルミンは、「妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には投与しないこと」となっていますが、男性、父親側に内服の制限は添付文書には書かれていません。 しかし、今回の研究は妊娠前の男性(父親)のメトホルミン内服が
アメリカの公式データでは新型コロナウイルスワクチンの死亡数は過去30年間のすべてのワクチンによる死亡の2倍
新型コロナウイルスのワクチン接種が始まり1年以上が経ちました。このワクチンは本当に安全と言えないにもかかわらず、子供に接種が始まってしまいました。アメリカのCDCの公式なワクチン有害事象報告システム (VAERS)のデー
解熱剤が当たり前のように使われ過ぎている
現在の医療では、患者の苦痛をできる限り排除、軽減することが必要と考えられています。もちろん、原則は間違ってはいませんが、それにより疾患が長引いたり、悪化したり、死亡したりしてしまっては本末転倒である場合もあります。 外来
感染症に関連する企業に翻弄されないように
私は20年以上も前に、年末年始に船でグアムやサイパンに行く子供たちに帯同する医師として船に乗りました。相当な数の小学生とグループをまとめる大学生たちがいましたが、行きの道中、ものすごい勢いで高熱を出す子供たち、大学生たち
新型コロナウイルスワクチンと甲状腺機能異常
3回目の新型コロナウイルスワクチンの接種が始まっています。しかし、現在拡大中のオミクロン株を考えるのであれば、従来のワクチンは効果が非常に低いはずです。もともとのコロナに対してデザインされたワクチンは変異の非常に多いオミ