病気を改善すると思われている薬。しかし、逆に傷つけている場合も多いのです。現代の薬はほとんど対症療法で、数値を改善するかもしれませんが、根本的に原因を改善していませんし、人間のメカニズムを無理やり改変するので、無理が出て
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抗うつ薬は早めにやめないと離脱症状がひどくなる
巷にメンタル系のクリニックが増えたため、そこを気楽に訪れる人も多くなっています。でも、そこに行くとすぐに薬を処方されます。そこの医師たちは、非薬物的な治療を試みようとしているのでしょうか?また、抗うつ薬の短期的な臨床試験
プロトンポンプ阻害薬(PPI)と膝関節置換術のリスク
変形性関節症では、痛みの緩和のために鎮痛薬のNSAIDsを飲んでいることが多く、その副作用予防のために、プロトンポンプ阻害薬(PPI)を飲んでいる人は多いでしょう。また、変形性関節症も胃食道逆流(逆流性食道炎)はどちらも
アメリカは安全と言われてきたアセトアミノフェン(カロナール)が自閉症のリスクを上げると発表した
妊婦さんにも小児にも安全と言われてきた、アセトアミノフェン(カロナール)ですが、アメリカは自閉症のリスクを上げることを発表しました。 🚨President Trump has announced that
男性型脱毛症(AGA)および前立腺肥大の薬フィナステリドの副作用 その3 認知機能障害
「その1」「その2」に続き、その3では認知機能についての副作用です。 まずは、アメリカの国民健康栄養調査(NHANES)とアメリカ食品医薬品局有害事象報告システム(FAERS)のデータを使った分析の研究です。フィナステリ
男性型脱毛症(AGA)および前立腺肥大の薬フィナステリドの副作用 その2 性機能障害
男性型脱毛症(AGA)および前立腺肥大の薬フィナステリドには、ポストフィナステリド症候群という深刻な副作用が起こる可能性があります。 薬を中止した後も副作用が持続する状態を指します。この症候群の症状は、、「その1」で書い
糖尿病薬?やせ薬?GLP-1受容体作動薬の副作用 その13 胆嚢炎および胆石症
このシリーズはなかなか尽きません。もう「その13」です。 今回の研究では、GLP-1受容体作動薬による胆嚢炎、胆石症です。 FDA有害事象報告システム(FAERS)データベースのデータを用いて、報告オッズ比(ROR)、比
男性型脱毛症(AGA)および前立腺肥大の薬フィナステリドの副作用 その1 自殺および心理的有害事象
男性型脱毛(AGA)で悩んでいる人も多いでしょう。ネットでのオンラインで、簡単に薬が処方されているのが現状でしょう。その処方される薬の一つにフィナステリドという薬があります。このフィナステリドの副作用は深刻です。 今回の
リアルワールドでは処方カスケードは無くならないであろう
現代の医療は専門性が重視され過ぎています。そのため多くの医師は専門〇〇になってしまっています。自分のところに来た患者に対し、自分が出したい薬を処方します。致死的な副作用でない限り、軽微と思われる副作用は無視して処方を続け
降圧剤の処方中止は心臓発作や脳卒中の入院と関連しない
日本高血圧学会は高齢者の血圧をもっと下げようとしています。(記事はここ) 高血圧治療の目標値、75歳以上で「上130・下80未満」に…10引き下げで脳卒中などの予防に 2025/07/25 23:16 日本高血圧学会は