1年はあっという間ですね。もう年末です。今年も1年色々ありましたが、全体的には私個人にとっては良い1年でした。世界的に見れば、どうなんでしょう? トランプさんが大統領になり、アメリカでは様々な変化がありましたが、日本は高
タグ: がん
日光と皮膚がんの関係
太陽の光を浴びることは、人間にとって非常に重要です。しかし、日常生活の大半を室内で過ごす人も多いでしょうし、日焼けを気にしている人もいるでしょう。 そして、日光を避ける理由として、皮膚がんとの関連を挙げる人もいるでしょう
マラソンランナーは大腸がんリスクが高いかも?
マラソンは不健康なスポーツです。あんな長距離を一度に走るなんて、人間の初期設定にはありませんし、マラソンレースに出場するには、事前の練習も必要なので、体への負担は非常に大きいでしょう。 今回の研究は、アメリカ臨床腫瘍学会
日焼けサロンで日焼けをすると悪性黒色腫リスクが上がる
日焼けサロンで、体を焼いている人ってまだいるのでしょうか?日焼けサロンの日焼けベッドは、皮膚がんの中で最も危険な悪性黒色腫(メラノーマ)のリスクを高めます。ヨーロッパのデータでは、毎年診断される63,942件の新規メラノ
パラベンとフタル酸エステルを含むパーソナルケア製品やめると乳がんリスクを低下させる
化粧品やシャンプー、スキンケア、ボディケアなどの日常的なパーソナルケア製品には、パラベンやフタル酸エステルが含まれていることが多々あります。フタル酸エステルと書かれていなくても、香料の中に潜んでいることがあります。 パラ
医療業界が無視する子供のHPV(ヒトパピローマウイルス)の感染率
子宮頸がんの原因はHPV(ヒトパピローマウイルス)だとされています。しかし、HPVに感染してもほとんどの人は自然に免疫で排除されていますし、性行為のない処女でもHPV感染は高率に起こっています。恐らくは赤ちゃんは出産時に
糖尿病治療薬のSGLT2阻害薬は包茎や陰茎がんのリスクを上げる
以前の記事「包茎も糖質過剰症候群?」で書いたように、包茎は糖質過剰摂取で、恐らく尿糖が増加することで起こると考えられます。子供のころはみんな包茎ですが、大人になりおちんちんの皮は剥けてきます。しかし、50歳以降が包茎の発
HDLコレステロールが高いとがん患者の死亡や再発リスクが低下する
医師たちは必死にLDLコレステロールを下げたがります。脂質代謝のうち、まともにコントロールができる唯一のものだからでしょう。中性脂肪値を下げたり、HDLコレステロールを上げたりする有効な方法を医師たちは持っていません。(
すい臓がんの術後再発がケトン食のみで9か月間コントロールできた
糖質はがんのエサであり、糖質制限やケトン食はがんのコントロールに非常に有用な食事です。これまでのいくつもの報告を採り上げてきました。(「ケトン食の長期継続で進行がんの生存期間が劇的に改善」「脳に転移した肺がんに対するケト
HDLコレステロール値が低いといくつかのがんリスクが増加する その2
「その1」で書いたように、HDLコレステロールが低いと、がんのリスクが増加します。今回は別の研究を見てみましょう。 今回の研究では、コペンハーゲン一般人口研究のHDLコレステロールとApoA1の測定値の情報を持つ107,