アサヒビールの「アサヒ ザ・ドリーム」が麦芽100%になりました!

以前糖質50%オフの生ビール「アサヒ ザ・ドリーム」の記事を書きましたが、そのアサヒ ザ・ドリームが麦芽100%となって帰ってきました。

以前のアサヒ ザ・ドリームの問題点はスターチが入っていることでした。以前の記事で日本のビールの原材料の一覧を載せました。日本のビールにはよくあることですが、米やコーンやスターチと言った余計なものが入っていることが非常に多いのです。以前のアサヒ ザ・ドリームにもそのスターチが入っていました。このことの何が悪いかというと、遺伝子組み換え食品の問題です。コーンやスターチと書かれたものの原材料はトウモロコシです。トウモロコシと言えば遺伝子組み換え食品の代表です。そして、実際にコスト削減を考えると、当然遺伝子組み換えのトウモロコシを使ってスターチを作るという選択がされてもおかしくありません。(ビール以外のものでもいろいろなものに含まれているので注意が必要です。特に子供が口にするものには十分気を配ってください。)

以前のアサヒ ザ・ドリームのスターチは「遺伝子組み換え食品のスターチではない」、と言っていましたが、どこにも表示されていないので、いつ遺伝子組み換えに変更されてもおかしくありません。もちろん表示の義務さえありません。だから、以前のアサヒ ザ・ドリームは糖質50%オフという素晴らしいビールでありながら、警戒しなければならないビールでした。

それが今回、麦芽100%になりました。原材料には麦芽とホップしか書いてありません。うれしい限りです。

そして糖質量は

糖質:100ml当たり1.0g~1.5g 350mlでも3.5g~5.25g

赤ワインでも100ml当たりの糖質量は1.5gですから、350ml1本なら十分に糖質制限可能です。

いずれ、このビールを飲んだ後の血糖値の測定をやってみたいと思います。

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