人間は避妊をするようには作られていません。以前の記事「またファイザーか…避妊注射は髄膜腫のリスクを増加させる」でも書いたように、避妊薬のプロゲステロン製剤は脳の腫瘍である、髄膜種のリスク増加と関連しています。以前の記事で
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耳鳴り対策 その2 マグネシウム
「その1」では、亜鉛について書きました。今回はマグネシウムです。 血中のマグネシウムは、全ての体内のマグネシウムの1%以下と、ほんの一部なので、血中のマグネシウム値だけを見て全てを判断することはできませんが、この血中の値
首のマッサージにはご注意を その1
以前の記事「首の骨を鳴らすことはやめた方が良い」では、首を「ポキッ」と鳴らすことで、頸動脈解離が起き、虚血性脳卒中が起きる可能性があることを書きました。 カイロプラクティックでは、酷い場合こんなことにもなります。(ここ参
危険な抗生物質のニューキノロン系の副作用 その4 大動脈瘤や大動脈解離
「その1」「その2」「その3」の続きです。 大動脈瘤や大動脈解離は頻繁に起きるものではありませんが、場合によっては命を奪われる疾患です。この大動脈瘤や大動脈解離のリスクが高くなる薬をあなたは飲みたいですか?私は怖くて、他
脚力は10年後の認知老化を予測する
身体活動、運動は認知機能の低下速度を和らげると思います。 今回の研究では、遺伝的、幼いころの生活や環境がほとんど一緒である双子を対象に、筋力(脚力)が健康な高齢者集団における10年間の認知機能変化を予測できるかを評価しま
鼻の大きさはおちんちんの大きさに関連する
昔から鼻の大きな男性はおちんちんも大きいという都市伝説があります。これは本当でしょうか? 今回の研究では、おちんちんの大きさと鼻の大きさの関係を調査しました。鼻と陰茎のサイズを測定した1,160人の患者を分析しました。参
アメリカは一律の出生時のB型肝炎ワクチン接種をやめようとしている 素晴らしい!
ロバート・F・ケネディ・ジュニアが保健福祉長官となり、どんどんアメリカの医療が変革されています。今回の出生時のB型肝炎ワクチン接種が変更になるようです。(ここ参照) アメリカ予防接種実施諮問委員会(ACIP)は、12月5
メトホルミンは運動による効果を抑制する その1
運動は健康にとって重要です。代謝障害の改善にも有効でしょう。筋肉を増やせば、血糖値の抑制にもつながります。しかし、メトホルミンを飲んでいる人はちょっと注意が必要です。 メトホルミンはインスリン抵抗性の低下作用や、抗炎症作
新型コロナワクチン接種による腎障害および死亡リスク増加
これほどの被害者を出しながら、日本はいまだに新型コロナワクチン接種を中止しておりません。まあ、余程の情弱でない限り、いまだに新型コロナのワクチンを接種する人はいないと思いますが。 さて、この新型コロナワクチン接種で、腎臓
いくつもの部位の血栓中からマイクロプラスチック
現代では、マイクロプラスチックから逃れることはかなり難しいでしょう。ありとあらゆるものから人間の体に入ってきてしまいます。 今回の研究では、脳の動脈、心臓の冠動脈、下肢の深部静脈という解剖学的に異なる3つの部位で動脈系と