去年も同じようなことを書いたような気がします。今年も女子のマラソン界は世界に何とかついていこうと頑張っています。昨日の名古屋ウィメンズマラソンで初マラソン国内最高、歴代4位の記録が出ました。2位に入った安藤友香選手は招待
カテゴリー: スポーツ
びわ湖毎日マラソン 青山学院大学でもやはりマラソンは難しい
瀬古さんは怒っています。しかし、日本の力はこれが今の現状です。期待していた青山学院大学の一色選手も重圧に負けたのか、変な言い訳で途中棄権です。条件は非常に良く、晴れ、気温11・5度、湿度52%、東南東の風1・4メートル。
日本国内で初のフルマラソン2時間3分台!東京マラソンは高速化したが…
日本のマラソンで2時間3分台が出ました。高速コースになった東京マラソンということで、前評判が高かったのですが、本当に記録が出ました。もう少し最後まで競い合う展開であればもっと記録が伸びたでしょう。 それにしてもケニア勢の
別府大分毎日マラソンで中本選手の優勝。日本陸連の思惑通り!?
2月5日に行われた別府大分毎日マラソンで見事日本人選手の中本健太郎選手が初優勝を果たしました。 しかし、なんかしっくりきません。中本選手の自己最高記録は2時間08分35秒。それ以外に国内はあまり有力選手がおらず、海外招待
青山学院大学のマラソン組、非常に楽しみです!
箱根駅伝3連覇の青山学院大学の選手たちが、こぞってマラソンに挑戦します。昨日、42.195kmを走ったそうですが、「ジョギング」と言いながらも2時間30分を軽く切るタイム。是非、日本記録を目指してもらいたいものです。非常
ツールドフランスで隠しモーター疑惑
何ともわからない報道がありました。世界で最も有名な自転車ロードレースである、ツールドフランスで、優勝したチームや優勝した選手が隠しモーターを取り付けた自転車を使用していたという、疑惑があるのです。本人たちは否定をしていま
第32回サロマ湖100kmウルトラマラソン、最大の難関「エントリー」28分で終了
今年もサロマ湖のウルトラマラソンが6月に行われます。このウルトラマラソンの最大の難関は実は「エントリー」なんです。0次関門とも呼ぶ人もいます。1月25日の20時にエントリーがインターネットで開始されましたが、毎回かなりの
「筋肉博士」山本義徳さんの著書を読んでみました。
以前の記事でダルビッシュ選手が信じている筋肉博士の山本義徳さんのことを少々批判めいたことを書きましたが、何も知らずにただ批判しているだけではだめだと思い、ダルビッシュ選手もお勧めしていた著書を読んでみました。現在筋肉博士
第27回所沢シティマラソンで不正して優勝した人の中にある承認欲求。承認欲求は年をとっても続く。
またもや変なことが起きました。以前も函館のマラソンで不正により失格になったことを書きましたが、先月の所沢のマラソンでも不正がありました。ハーフの男子60歳以上の部の優勝者がコースを逸脱して優勝したということです。60歳を
ダルビッシュ選手の食事が気になる。考え方の違いですが…
前回と前々回の記事で野球選手の糖質制限について書きましたが、大きなくくりでは糖質制限ですが、ダルビッシュ選手の考え方は糖質制限食とは異なるようです。ダルビッシュ選手のTwitterを見てみると、気になることがあります。