現代ではなぜか飲み物にも糖質が入っていることが当たり前になってしまいました。昔は水分と言えば水やお茶でした。ときどきジュースを飲んでも、大きな問題にはならないと思いますが、さすがに日常で糖質たっぷりの食事をして、飲み物ま
カテゴリー: 糖質制限
アメリカでも子供の飲み物を制限する法案ができるかもしれない
以前の記事「様々な国が肥満との戦争を始めている!チリは掃討戦に突入!」でも書いたように、様々な国で糖質を含む食品などを制限するという良い動きが出てきています。 abcニュースによると、アメリカのニューハンプシャー州では、
糖尿病と低マグネシウム
みなさんは自分のマグネシウム値を知っていますか?マグネシウムは通常の血液検査では測定されません。 ほとんどのマグネシウムは細胞内や骨の中にあるので、体内のマグネシウムの正確な評価は困難です。全身のマグネシウムの0.3%が
様々な国が肥満との戦争を始めている!チリは掃討戦に突入!
先日の記事「ニュージーランドのスーパーマーケットでは子供に糖質入りドリンクの販売を止めた」で、ニュージーランドの一部で糖質入り飲料の販売制限について書きました。また、これまでも糖質入りの飲料の学校での販売や子供への販売に
ラグビーの王者、オールブラックスも糖質制限!
オールブラックスと言えば、ラグビーの世界ではトップに立つニュージーランドのチームの愛称です。彼らはラグビーという非常に過酷なスポーツを行うために、非常に強靭な体を作り上げています。それを支えているのは食事です。 彼らは2
スマホアプリを使った糖質制限による糖尿病の治療はかなり有効
糖尿病治療において、糖質制限は非常に有効だという研究が非常に増えてきましたが、実際には理解が乏しい医師も多く、頭から糖質制限を否定する医師もまだ存在しています。 アメリカでは様々な大学も協力して、スマホのアプリを使って、
糖尿病は白内障の発症を2倍増加させる
白内障の原因は完全にはわかっていないと思いますが、大きな原因の一つは活性酸素です。酸化ストレスで白内障が起きていると考えられています。そしてもう一つの大きな原因としては糖化です。AGE(終末糖化産物)によって変性したタン
確実にお米を食べることを減らしている人増加中 しかし残したご飯は捨てられる
日本の食品廃棄物の発生及び処理状況を見てみると、平成16年の時点での環境省の発表では、年間で1,136万トンを廃棄し、その内45%は再生利用等が行われているようです。恐らく実際にはその2倍程度あるかもしれません。 恐らく
ダイエット飲料は糖尿病性網膜症のリスクを高めるかもしれない
糖尿病になったとき、血糖値を上げないようにと、いわゆる「ダイエット飲料」、つまり人工甘味料を使用したドリンクを自分で選択したり、誰かが推奨することがあるかもしれません。 しかし、本当にダイエット飲料は糖尿病に有利に働くの
レムナントコレステロールは心臓に悪い! だったら、糖質制限でしょ!
レムナントコレステロールは狭心症や心筋梗塞、つまり虚血性心疾患のリスクを高めると言われています。レムナントというのは「残存」という意味です。通常はすぐに消えてなくなるものがずっと残ってしまうような意味です。 レムナントコ