痛覚変調性疼痛の本質は脳のインスリン抵抗性ではないか? その5 間質性膀胱炎/膀胱痛症候群

痛覚変調性疼痛には間質性膀胱炎/膀胱痛症候群もあります。 日本泌尿器科学会のガイドラインでは、膀胱痛症候群/間質性膀胱炎 を「膀胱に関連する慢性の骨盤部の疼痛,圧迫感または不快感があり,尿意亢進や頻尿などの下部尿路症状を

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痛覚変調性疼痛の本質は脳のインスリン抵抗性ではないか? その4 過敏性腸症候群

痛覚変調性疼痛には様々な疾患があります。代表的なものでは、線維筋痛症や片頭痛がありますが、過敏性腸症候群もその代表でしょう。過敏性腸症候群は大腸および小腸に特に器質的異常がないにもかかわらず、下痢あるいは便秘などの便通異

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痛覚変調性疼痛の本質は脳のインスリン抵抗性ではないか? その3 片頭痛から認知症へ

「その2」で書いたように、片頭痛が痛覚変調性疼痛で脳のインスリン抵抗性が原因だと考えられるので、同じ疾患群の線維筋痛症と合併することは多くなります。 あるデータベースを用いた研究を見てみましょう。(図は原文より) 上の図

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痛覚変調性疼痛の本質は脳のインスリン抵抗性ではないか? その2 片頭痛

痛覚変調性疼痛は様々な疾患で起こります。代表的なのは、例えば線維筋痛症でしょう。 以前の記事「線維筋痛症は糖質過剰症候群である」で書いたように、線維筋痛症はインスリン抵抗性が改善すると、痛みが改善します。恐らく、脳ではイ

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痛覚変調性疼痛の本質は脳のインスリン抵抗性ではないか? その1

日本ペインクリニック学会に参加してきましたが、あるセッションで「痛覚変調性疼痛」の専門家(?)の先生が痛覚変調性疼痛について熱く講演を行っていました。難しいメカニズムの仮説も説明していました。なるほど、とも思ったのですが

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