最近、テレビを見ていたら、変なコマーシャルが気になりました。それは、「明治ヘモグロビンA1c対策ヨーグルト」のCM。世界初! ヘモグロビンA1cの低下をサポートする乳酸菌入りヨーグルトなんだそうです。5年ほど前に記事(「
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糖質制限
耳たぶの斜めの線に加えて毛が生えて来たらさらに危険
耳たぶに斜めの線がありませんか?以前の記事「耳たぶの斜めの線にご注意を」「耳たぶの斜めの線と脳血管障害」「耳たぶの斜めの線と認知症」で書いたように、フランクのサインと呼ばれているもので、危険なサインです。 今回の研究は、
顔面神経麻痺も糖質過剰症候群
特発性の末梢性の顔面神経麻痺またはベル麻痺は顔面神経麻痺の最も一般的な原因です。急性期に見た目も大変ですが、その後適切なリハビリが行われずに、意図しない筋肉が同時に動く「病的共同運動」などの後遺症を招くリスクもあります。
イーライリリーの次世代肥満症治療薬は手術並みの減量効果を示したが…
イーライリリーの次世代肥満症治療薬のレタトルチドは、週1回投与の薬であり、体内のグルコース依存性インスリン分泌刺激ポリペプチド(GIP)、グルカゴン様ペプチド-1(GLP-1)、およびグルカゴンの受容体を活性化します。3
多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)の新しい名称は多内分泌代謝性卵巣症候群
多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)は糖質過剰症候群です。つまり、代謝障害で起こる疾患であるはずなのですが、その名称は卵巣が原因であるかのようでした。それが、今回名称が変更になるようです。その名も、「Polyendocrine
急性心筋梗塞を発症した患者における血糖異常の有病率
心筋梗塞は、本当は糖質過剰摂取が原因なのに、なぜかLDLコレステロールのせいにされています。 急性心筋梗塞(AMI)患者において、血糖の異常、糖代謝異常はどの程度なのでしょうか? 今回の研究では、アメリカの24施設で急性
年齢と共に体重が増加するとがんリスクも増加する
年をとれば、または中年以降になれば、誰でも体重が増加してしまうと思い込んでいる人もいるでしょう。しかし、体重は食事の質で決まるので、どんどん太っていくことを年齢のせいにはできません。 肥満はがんのリスクを上げます。年齢と
タンパク質摂取量の増加は腎臓の機能を低下させるのか?
タンパク質の摂りすぎは腎臓に負担をかけ、腎機能を低下させると考える人がいます。医療では一般的にその考えが広まっています。これは1982年の論文(ここ参照)のBrenner(ブレナー)仮説が元になっていると考えられます。4
糖質制限で総コレステロール値700を7年間維持しても冠動脈プラークはゼロ
医療の世界はずっと詐欺を続けています。LDLコレステロールは悪玉で、LDLコレステロールが高いと、心臓や脳の血管が詰まり、死んでしまうと脅し続けます。専門家だということで、多くの人は医師の言うことを信じてスタチンを飲み続
家族性高コレステロール血症は2型糖尿病になりにくい
糖質制限をするとLDLコレステロールが上昇することは珍しくありません。私もその一人です。10年以上糖質制限をしても、ずっとLDLコレステロール値は高いままです。しかし、今のところ心血管疾患は起きる気配はありません。 糖質