プラーク内出血によるアテローム性動脈硬化性プラークの進行と破裂 その1

以前の記事「冠動脈造影は将来の心筋梗塞を予測しない」で書いたように、冠動脈造影で確認し、その後閉塞した動脈は、66%の患者において、最初の血管造影で50%未満の狭窄でしかなく、97%において、狭窄は70%未満でした。全体

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あけましておめでとうございます マラソンランナーはレース中に大量の糖質摂取が必要か?

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。 それにしても青山学院は今年も強かったですね。1区で出遅れたときは、今年はダメかな?と思いましたが、その後は最終的にはすべての選手が安定した走りで、見事優勝

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SGLT-2阻害薬による糖尿病の血中の脂質の変化

SGLT-2阻害薬は、現在GLP-1受容体作動薬と並んで、糖尿病の薬の花形(表現が古い?)です。では、その実力、その影響を見てみましょう。 今回の研究は、18歳以上のアジア人2型糖尿病患者を対象にした、SGLT‐2阻害薬

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HDLコレステロール値と冠動脈アテローム性動脈硬化症の存在および重症度との関連

いつも書いているように、医師はLDLコレステロール値が高いと、すぐにそれを指摘し、心血管疾患リスクが高くなると脅すでしょう。しかし、HDLコレステロール値が低くてもほとんど何も言わないでしょう。 今回の研究では、冠動脈造

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