認知症の患者は増加しています。誰しも認知症にはなりたくないと思いつつも、日常の生活、食事で認知症にならないことを意識している人は少ないでしょう。そして、企業の謳い文句を信じて、サプリメントばかりに頼っている人もいるでしょ
カテゴリー: 糖質過剰症候群
高血圧の薬による逆流性食道炎
医療の世界は、患者を患者のままにとどめておく仕組みがいっぱいです。スタチンやPPI(プロトンポンプ阻害薬)など、マッチポンプ薬ばかり日常で処方されまくります。そのPPIへつながる処方カスケードは高血圧の薬にあるかもしれま
自律神経の障害は糖質過剰症候群
自律神経の障害は様々な症状をもたらします。例えば、めまい、立ちくらみ、動悸、頭痛、肩こり、疲労感、胃腸の不調などです。その症状を診て、「自律神経失調症」という便利な病名をつける医師もいるでしょう。原因のよくわからないもの
高齢者における糖類(糖質)摂取量と認知症リスクの上昇との関連性
アルツハイマー病は3型糖尿病と言われています。認知症は糖質過剰症候群です。認知症を予防したければ、早いうちから糖質制限をすべきでしょう。 今回の研究では、糖質というより、糖類、つまり単糖類と二糖類の摂取量と認知症リスクの
血圧を下げれば心血管疾患や死亡率を低下させられるのか?
血圧を下げるように言われている人も多いでしょう。でも本当に血圧って下げなければならないのでしょうか?心血管疾患リスクを低下させる効果はどれほどでしょうか? 今回の研究では、収縮期血圧のベースライン値別に、降圧療法が主要心
糖尿病でよく処方されている高血圧の薬が腎臓の予後不良と関連している
病気を改善すると思われている薬。しかし、逆に傷つけている場合も多いのです。現代の薬はほとんど対症療法で、数値を改善するかもしれませんが、根本的に原因を改善していませんし、人間のメカニズムを無理やり改変するので、無理が出て
抗うつ薬は早めにやめないと離脱症状がひどくなる
巷にメンタル系のクリニックが増えたため、そこを気楽に訪れる人も多くなっています。でも、そこに行くとすぐに薬を処方されます。そこの医師たちは、非薬物的な治療を試みようとしているのでしょうか?また、抗うつ薬の短期的な臨床試験
インスリンを必要とする糖尿病患者では認知症のリスクが大きく上昇する
高血糖も高インスリン血症も認知機能には有害です。そうであるならば、糖尿病でインスリンを使っている人は認知症のリスクが高くなると考えられます。どうなんでしょうか? 今回の研究では、認知症の既往歴のない40歳以上の成人1,3
イーライリリーの次世代肥満症治療薬は手術並みの減量効果を示したが…
イーライリリーの次世代肥満症治療薬のレタトルチドは、週1回投与の薬であり、体内のグルコース依存性インスリン分泌刺激ポリペプチド(GIP)、グルカゴン様ペプチド-1(GLP-1)、およびグルカゴンの受容体を活性化します。3
多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)の新しい名称は多内分泌代謝性卵巣症候群
多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)は糖質過剰症候群です。つまり、代謝障害で起こる疾患であるはずなのですが、その名称は卵巣が原因であるかのようでした。それが、今回名称が変更になるようです。その名も、「Polyendocrine