「運動するときスポーツドリンクを飲んではいけない」を上梓します!
7月31日より書店で、8月2日よりアマゾンで、いよいよ待望の本が出ます! 重大発表とはこのことです。重大発表と煽っておきながら、ショボい話だな、と思った方はご免なさい。 今回の本は、題して「運動するときスポーツドリンクを
脳のインスリン抵抗性はうつ病、そして認知症をもたらす
以前の記事「うつ、不安障害・気分障害などの一般的な精神障害の原因の一つは糖質過剰摂取である」でうつ病の原因として、糖質過剰摂取によりインスリン抵抗性が起こり、それによってミトコンドリアが変化して、ドパミンが長持ちせずにう
うつ、不安障害・気分障害などの一般的な精神障害の原因の一つは糖質過剰摂取である
うつなどでは糖質過剰摂取がかなり有力な原因の一つではないでしょうか? そのメカニズムとして考えられるのは、糖質の摂取量の増加は、脳由来神経栄養因子(BDNF)と呼ばれる脳に非常に重要なタンパクのレベルを低下させて、うつ病
うつ、パニックの原因が「鉄」であるということに対する違和感
うつ、パニックが鉄不足が原因だと断定するような本が出ていますが、私は違うのでは?と思っています。もちろんいつも言っていますが鉄不足は問題です。しかし、フェリチンだけで鉄不足が、その人にとって深刻なものかどうかはわかりませ
プロ野球選手は本当に一流のアスリートか?体型編
プロ野球選手の体型はどのようになっているのでしょう。一時期サッカーの日本代表の選手に、監督が体脂肪率が高すぎることを指摘して話題になりました。しかし、明らかな肥満の選手はサッカーには見当たりません。しかし、野球選手は肥満
プロ野球選手は本当に一流のアスリートか?
私も野球が好きです。我が日本ハムファイターズは今年絶不調で情けなく、いつもテレビの前でぼやいています。昨年の日本一のチームとは思えない不甲斐なさです。頑張ってほしいですね! ところで、野球という競技はなぜこんなにも人気が
肥満による死亡リスクは、本当はもっと高いかもしれない
肥満は様々な疾患、そして死亡のリスクの増加に大きく関連しています。しかし、実際には調査する段階ですでに病気で体重が減少していることもあり、BMIと死亡リスクを過小評価している可能性があります。その人の肥満履歴を調べてみる
妊娠初期に太っていることは、胎児の先天性の奇形に関連する
肥満は様々な病気に関するリスクがあることがわかっていますが、妊娠時の肥満も胎児にかなりの負担がかかっていると考えられます。昔は妊娠すると「2人分」と言ってたくさんご飯を食べるように言われている時代がありました。しかし、体
うつ病の有病率と貧血の国際比較
うつ病は世界的な問題です。また、貧血も様々な問題を引き起こす可能性があります。多くの貧血の原因は鉄欠乏性のものと考えられます。もしも鉄欠乏がうつ病と関連するならば、貧血の割合とうつ病の有病率が何らかの関連がありそうです。
糖質を含む飲み物は、食事による熱産生と脂肪燃焼を少なくする
糖質を含む飲み物は巷に溢れています。ファストフードの○○セットでコーラを飲み物で選択したり、健康のためと思ってフルーツジュースや野菜ジュースを飲んだりする方もいると思います。しかし、これらの飲み物に含まれる糖質が、食事誘