環境問題と食肉とビーガン

どこかの国の環境大臣の意味の分からない環境問題に対する「セクシー」発言よりは、余程多くの人に訴えかることができた16歳の女性の演説が話題になりました。

どこかの国の環境大臣は中身の無さを露呈してしまったのですが、さらにステーキを食べたことが批判までされて、その切り返しの発言がまた、中身が意味不明でした。

それにしてもグレタ・トゥーンベリさん、私には思惑を持った大人に上手く利用されているようにしか見えません。もちろん、彼女のことをすべてわかっているわけではないので、私の知識不足や勘違いの部分もあるかもしれません。(私の環境問題に対する無知もあることを承知しながら今日の記事を書いていますので、ご了承ください)

しかし、トランプ大統領が現れたところに彼女を居合わせて、その表情をしっかりとカメラが捉えているというのは、マスコミに上手く操作された証拠ではないでしょうか?まるで演出されたようです。

wikipediaによると、彼女は8歳から地球温暖化問題を知って摂食障害になり、11歳の時にうつ病になったと書かれています。私には明らかに精神的に病んでいるとしか思えません。さらに母親の著書によると、「彼女は肉眼で二酸化炭素を見ることが出来る。グレタは二酸化炭素が煙突からどのように流れ出て、埋め立て地の雰囲気を変えるかが見えます。」と書かれているそうです。通常は妄想や幻覚と判断されるでしょう。そして、彼女はビーガンになりました。8歳で摂食障害、その後ビーガンになるのですから、両親の影響は多大であり、虐待とも考えられます。両親の偏見をそのまま鵜呑みにして、不十分な知識で現在の状態になったとも考えられます。

その後飛行機に乗らなくなり、今回もヨットでニューヨークで開かれた国連気候行動サミットに出席しています。

しかし、そのヨットは当然ですが自分で作成したものではありません。非常に多くのCO2を排出しながら作られたものです。彼女が一人で海を渡ったわけではなく、そこには多くの大人が絡み、多額のお金が動いているでしょう。車の移動は電気自動車などのエコカーを使ったとしても、その電力はいまだにCO2を大量に排出しながら作られた電気でしょう。エコカーを作るにも大量のCO2が出ます。彼女が情報を発信する際にスマホを使っているとしたら、スマホを作るのにも、充電するのにも、ネットを維持するのにも大量のCO2が出ます。

極端な話をしてしまえば、現代では人間が何らかの活動をするときにCO2排出を全く出さないようにするのは難しいのです。特に経済的な活動でCO2は当たり前のように出ます。

畜産業は確かに大量のCO2を出しているようです。温室効果ガス(GHG)排出量の14.5%を占めているそうです。(この論文より)だからと言って、牛が悪いわけではありません。現在の食肉を作り出すシステムが悪く、本来の牛の生活に戻すことが可能であれば何ら問題ではありません。つまり、放牧をし、牛は牧草を食べ、糞を排出し、土壌を肥やし、そこで育った牧草をまた食べるという本来の牛の食事です。現在のシステムは牛が本来食べることのない、トウモロコシなどの穀物を別に栽培し、それを与えています。だから、余計なガスが出てしまうのです。ただ、本来のシステムに戻すと、恐らく現在のような肉の量を供給できません。人間が多すぎるのです。環境問題の一番の根源は人間が増えすぎたことです。

ビーガンは決して環境問題を解決しません。痩せた土壌に必要な化学肥料を作るにもCO2が大量に出るでしょう。そして、最も懸念することは、ビーガンが決して健康的な食事ではないことです。ビーガンの食事は必要なプロテイン、ビタミンD、B12、カルシウム、オメガ3、鉄分、コリンなどが圧倒的に足りない状況になるでしょう。彼女はビーガンのプロパガンダに利用されているようにもどうしても見えます。

彼女の体型を見ると、16歳のスウェーデンにしては小さく、痩せており、健康的には見えません。もともと生まれ持ったものもあるでしょうが、食事が彼女を精神的に病んだ状態にしている可能性もあります。母親が妊娠中にもビーガンやベジタリアンだったとすれば、胎児の間に影響を受けた可能性もあります。ビーガンの食事は胎児や成長する子供に身体的、精神的な悪影響を与える可能性が高くなると思います。オーストラリアでは小さな子供にビーガン食を強いて、子供がくる病になってしまったというニュースもありました。(その記事はここ)さらに、アメリカでは厳格なビーガンの母親が逮捕されています。(その記事はここ)生後11か月の子に「果物、ナッツ、水、日光で十分」と言っていたそうです。完全に虐待です。

ビーガンになることはそれぞれの自由ですが、環境問題と結びつけることは非常に問題があるでしょう。ビーガンになり、不健康になり、医療が必要になれば、薬も必要になるかもしれません。薬を作る製薬産業のCO2排出量は、実は自動車産業よりもかなり多いのです。トップ10の自動車産業と比較して、トップ15の製薬産業の方がCO2排出は約55%高いそうです。(図は原文より)

上の図は15の製薬会社のCO2排出量を示していますが、企業により非常に大きな違いはあるのですが、全体的に見れば自動車産業より遥かに多いのです。

もちろん、人により「病気のために必要な薬を作るためには仕方がないじゃないか!」と憤慨する方もいるかもしれません。そうであるならば、健康のために肉をしっかり食べるため、畜産業がCO2を出すのは仕方がないじゃないか!とも言えます。

世界中で糖質制限をしっかりすれば、薬の必要量は激減するでしょう。それだけでかなりのCO2排出量を削減できます。

ちなみに今回このような記事を書きましたが、確かに地球は温暖化しています。しかし、その原因がCO2にあるというのにはちょっと懐疑的です。(ただ、今回はCO2削減は必要であると仮定して書いています)

昭和(南極) 日平均気温の月平均値(℃)

1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月年の値
 -2.1 ]-5.2-9.5-14.7-13.0-17.7-18.3-20.4-11.7-6.7-1.3-11.8 ]
0.3-3.1 ]          0.3 ]
-0.2 ]-4.4-5.5-10.1-14.6-13.3-16.3-19.2-21.7-12.7-9.1-2.2-11.7 ]
-0.8-4.7-7.5-9.8-15.7-19.6-19.3 )-19.1-22.4-14.1-7.3-1.9-11.8
-2.2-2.3-7.5-11.4-14.8-13.8-19.8-18.8-15.9-11.0-6.0-2.7-10.5
-2.1-2.2 ]          -2.1 ]
             
             
             
 -3.9-5.9-10.8-12.6-18.0-19.6-21.0-16.6-15.8-5.9-1.1-11.9 ]
-0.1-4.5-7.3-9.7-12.3-14.2-16.8-18.4-19.5-12.5-5.5-1.3-10.2
-1.1-3.1-4.7-9.0-11.7-15.7-19.3-16.8-19.1-12.8-6.1-2.2-10.1
0.4-1.5-4.5-8.2-11.3-11.7-17.5-22.3-19.8-12.7-5.8-0.9-9.6
-0.9-3.6-5.6-8.9-15.1-16.5-18.3-20.5-20.7-11.5-6.0-1.1-10.7
-0.5-2.1-7.2-10.8-16.7-18.4-18.8-20.0-16.0-12.6-7.3-0.7-10.9
-0.1-2.8-7.7-10.1-16.1-17.8-20.3-15.5-14.1-13.4-6.4-2.5-10.6
-0.8-4.0-7.6-9.1-11.3-14.5-20.3-22.9-17.3-11.4-6.3-2.2-10.6
-1.4-3.1-8.5-10.9-12.4-16.7-16.7-17.7-17.4-14.0-5.7-0.8-10.4
-0.3-3.4-6.2-12.1-14.0-15.3-20.8-22.3-18.9-13.6-6.9-2.5-11.4
-1.5-3.9-6.7-11.5-15.1-19.5-21.4-23.2-21.0-16.1-6.7-0.1-12.2
1.0-3.7-6.1-11.3-12.1-16.0-13.5-16.0-18.2-15.2-7.6-1.4-10.0
-2.1-3.8-9.3-11.3-11.7-16.9-14.7-21.3-15.2-13.7-7.2-1.6-10.7
-0.4-3.3-6.7-9.2-13.8-18.5-20.5-19.4-18.7-14.4-4.9-1.2-10.9
0.6-3.2-4.1-6.2-9.9-12.3-13.5-17.2-15.7-12.7-4.2-0.5-8.2
-1.2-2.6-4.9-8.8-11.7-14.8-14.1-16.1-18.1-15.5-6.6-1.8-9.7
-1.6-4.0-6.2-9.4-12.9-14.8-17.8-22.4-20.4-15.5-5.9-0.7-11.0
0.3-3.0-7.0-10.6-12.2-13.6-16.2-19.3-14.2-12.4-8.4-3.5-10.0
-0.1-3.1-6.0-9.7-11.3-18.1-21.8-19.4-16.6-15.2-7.4-0.4-10.8
0.6-2.2-6.7-6.8-13.5-13.8-17.3-21.8-16.6-13.3-7.6-2.5-10.1
-1.4-1.0-4.7-9.8-14.2-16.8-18.4-18.0-14.6-13.7-6.0-1.7-10.0
0.0-2.4-5.0-7.8-12.6-12.2-18.1-21.7-19.8-13.7-5.3-1.3-10.0
-0.1-3.2-4.7-11.0-11.1-14.4-16.6-17.9-16.2-12.1-7.3-2.4-9.7
-1.1-2.2-6.2-11.9-21.1-18.6-18.5-19.9-22.8-12.1-6.7-0.8-11.8
0.1-3.4-5.9-11.1-14.4-16.9-11.0-21.7-23.5-11.3-6.8-1.0-10.6
-0.9-1.7-6.5-11.1-11.2-14.9-15.2-17.5-16.9-16.1-7.00.0-9.9
0.0-2.7-5.5-8.8-12.2-12.6-16.1-17.8-20.9-14.1-6.4-2.2-9.9
0.4-3.7-7.3-12.7-16.2-19.4-21.0-20.5-17.9-13.8-7.6-1.6-11.8
-0.8-4.7-7.5-10.6-13.9-13.5-14.1-20.8-17.2-12.3-6.5-2.2-10.3
-2.3-2.9-8.9 )-8.9-15.0-20.9-14.1-22.6-21.7-12.2-7.5-2.3-11.6
-1.4-2.2-7.1-11.2-16.3 )-16.3-14.6-15.9-11.8-10.9-5.9-1.5-9.6
-1.1-2.7-6.7-8.1 )-15.0-15.2-20.4-18.1-23.6-13.3-7.5-0.1-11.0
-0.2-2.3-4.1-10.3-11.7-14.1-16.4-22.2-16.4-14.0-6.1-2.7-10.0
-1.2-3.8-7.5-11.0-12.7-13.8-21.1-21.2-19.4-14.6-7.4-3.5-11.4
-2.3-4.2-11.7-11.0-15.7-11.8-19.1-17.4-17.8-12.9-5.8-1.3-10.9
-1.0-2.2-6.6-11.7-13.8-17.7-18.1-20.4-18.7-14.9-7.1-1.9-11.2
-1.8-3.4-6.8-9.9 )-10.0-14.5-13.4-17.5-16.4-11.0-7.1-2.0-9.5
0.0-2.4-4.7-7.7-12.9-12.4-16.7-16.8-15.2-13.3-5.6-0.7-9.0
0.3-2.0-4.9-8.7-12.6-12.6-20.6-19.4-20.4-11.6-7.50.2-10.0
-0.5-1.8-5.7-10.5-11.4-14.3-14.6-16.4-17.8-14.2-9.4-0.9-9.8
-1.0-4.3-6.2-9.6-10.5-16.2-24.1-17.0-18.8-16.0-6.7-1.8-11.0
0.2-3.2-7.7-10.4-12.3-12.7-16.3-16.1-19.4-10.8-4.5-1.5-9.6
-1.8-4.2-8.1-9.1-15.3-20.6-14.7-22.1-15.2-17.5-7.4-1.5-11.5
-1.2-2.9-6.0-12.6-14.7-11.6-16.3-20.0-16.7-13.5-6.5-1.6-10.3
0.4-1.3-7.0-11.9-15.4-17.8-21.3-23.1-17.9-13.6-6.8-2.1-11.5
0.0-4.3-9.2-10.5-14.2-11.7-16.3-17.2-18.2-16.2-5.4-3.3-10.5
-1.4-4.0-8.0-13.6-14.9-17.7-19.3-17.5-23.2-12.1-4.6-0.7-11.4
0.8-2.3-5.4-11.0-17.6-14.7-19.2-16.4-15.2-12.5-3.9-1.1-9.9
-1.2-2.7-6.2-10.7-15.2-15.6-19.5-22.2-17.1-16.7-6.6-1.3-11.2
-2.2-3.6-7.1-11.9-13.1-18.7-17.7-18.6-21.5-12.8-5.7-1.7-11.2
-0.8-2.8-7.7-10.0-12.5-14.3-18.1-13.7-19.1-9.3-4.7-0.7-9.5
-0.8-2.9-5.3-9.3-10.1-18.6-15.5-22.5 )-17.3-12.4-5.2-0.9-10.1
-1.0-1.6-5.9-7.8-16.0-13.1-17.9-16.2-19.1-16.0-6.7-1.7-10.2
-1.2-2.2-6.8-10.4-12.6-11.8-18.3-17.6-19.4 )   -11.1 ]

上の表は南極の昭和基地の月ごとの平均気温を示しています。(気象庁のページより)2019年の7月で-18.3度、8月で-17.6度です。1957年では-17.7度、-18.3度です。全く変化していません。南極の昭和基地は温暖化の影響から逃れているのでしょうか?昭和基地は温暖化していないのに、地球の他の多くの場所は温暖化している。不思議です。どう考えれば良いのでしょう。

そして、CO2排出、気候変動をビジネスにしている多くの人が存在するでしょう。

何かどこかで情報が操作されているような気がしてなりません。

ただ、実際に自然災害は増加しています。しかし、地球温暖化によって増加している証拠は科学的に証明されているのでしょうか?もう少し勉強が必要です。

話を戻して、グレタ・トゥーンベリさんが今回の演説で言っていることは間違ってはいません。しかし、彼女が本当に広い知識を持ち、様々な情報を得て、このような人生を送っているようには見えません。両親の影響を大きく受け、注目された後は様々な思惑を持った大人たちに操られているように見えます。彼女が学校の授業をさぼってストライキを起こしても、誰も困りません。何が環境問題と結びついているかも意味不明です。彼女の行動に呼応して、デモ活動などを起こしている若者のうち、どれほどの人が本当の意味で環境問題を考えて参加しているのでしょうか?インスタ映えの若者も多いのではないでしょうか?

彼女の言葉、行動を批判するつもりはありません。何か行動をすることは重要だと思います。しかし、彼女を利用する様々な力が見え隠れしてしまい、それに対して問題を感じます。

化石燃料の使用を大きく減らし、CO2排出量を減らすことは重要かもしれません。しかし、食肉問題は人間が本来肉食+雑食であることを考えると、別の次元で考える必要があります。

人口を抑制することができず、これから発展する国々の発展も抑制できるわけではありません。それでいて、化石燃料に頼らないで、持続的で気候に左右されない安定的なエネルギーを本当に確保できるのでしょうか?それができれば自然災害は本当に減るのでしょうか?もちろん、考えている猶予はないでしょう。まずは行動でしょう。と、思わせることに落とし穴があったりして…

環境問題は非常に難しいです。

まとまりのない記事で申し訳ありませんでした。

「Carbon footprint of the global pharmaceutical industry and relative impact of its major players」

「世界の製薬産業の二酸化炭素排出量と主要なプレーヤーの相対的な影響」(原文はここ

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コメント

  1. 鈴木 武彦 より:

    「まず行動」 様々な場面でいい意味で使われている言葉ですが、闇雲な行動よりは
    「果報は寝て待て」「なんとかの考え休むに似たり」という言葉もあります。

    信念を持って行動する事も、難しいものですね。

  2. 駐在君 より:

    グレタのバックにはSEA(Sustainable Energy Angels)と言うスウェーデンのグリーンエネルギー企業を組み込んだ投資ファンドがいます。エンジェル投資家たちの目的は彼女を利用してファンドに政府から莫大な補助金を引き出させボロ儲けすることです。グレタ本人も言ってますが、彼女はアスペルガーで思い込みが激しく、なんでも白黒つけないと気がすまない性格で、もしかしたらそれを投資家たちに利用されているだけかもしれません。彼女には大学教授の原稿アドバイザーがいますが、貧相なおっさん大学教授にロビーして貰うより、小泉環境大臣も言うように、16歳の少女にロビーして貰うほうがSEXY(魅力的)ですよね。
    https://standpointmag.co.uk/issues/june-2019/gretas-very-corporate-childrens-crusade/

    • Dr.Shimizu より:

      駐在君さん、コメントありがとうございます。

      情報ありがとうございます。子供を非難する人は逆に非難されそうなので、
      子供を盾にするのは、ある意味SEXYなのかもしれませんね?
      腹にいちもつを持った人がウヨウヨ周りにいそうですね。
      にんまりしているのは両親である可能性も…
      あからさまに批判をしにくい人を最前線に立たせるという戦略は日本でも行われていますが、
      今後も世界的に様々な場面で出てくるかもしれませんね。

  3. 西村典彦 より:

    グレタ・トゥーンベリさんの言動、あの場にいる事など非常に違和感を感じていましたが、清水先生の医学的背景、駐在君さんの政治的背景を読ませていただき、全てが納得できたような気がします。
    彼女自身、地球温暖化と言う環境問題の被害者なのかもしれませんね。

    • Dr.Shimizu より:

      西村典彦さん、コメントありがとうございます。

      子供が発言することは良いと思いますが、お金や政治が絡む問題に子供を巻き込むべきではないと思います。

  4. パン大好き より:

    先生の本がきっかけで糖質制限を始めた物です
    そもそもはランニングエコノミーに糖質制限が有用であるらしいことを知り
    色々調べていたところ、先生の本に行きつきました、
    昨年の9月から主食絶ち(もともとパン大好き)甘味断ちをして、食事の支
    度が大変という妻の大ブーイングを受けつつも、何とか継続中です、
    体重が減るだろうことは想像していましたが、思わぬところでは、何年も
    気になっていた皮膚トラブルがかなり良くなったので、私も糖質過剰症候
    群だったのだろうと思っています、先生に感謝です、

    前置きが長くなりましたが、南極の気温の件で、ご参考になればと思いコ
    メント致します、要は“南極本体部分の地上では温暖化は明瞭でないもの
    の、上空をみると違っている”という見識もあるようです、

    ◆南極・北極に見る地球温暖化の現状と将来
    ―南極・北極は本当に温暖化しているのか?
    https://www.kyoto-bhutan.org/pdf/Himalayan/010/Himalayan-10-212.pdf

    • Dr.Shimizu より:

      パン大好きさん、コメントありがとうございます。

      興味深い文献をありがとうございます。いずれにしても地球は温暖化していたとしてもそのメカニズムは単純ではないということですね?