様々な国ではサッカーでのヘディングを子供たちに禁止していたり、しようとしています。すでにアメリカは10歳以下の選手のヘディングを禁止しているそうです。(この記事参照) イギリスでもガイドラインが発表されたようです。 小学
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ピル(経口避妊薬)による脳の重要な部位が小さくなる可能性
女性は月経というものがあります。簡単にその流れを見ていくと、 脳の視床下部から性腺刺激ホルモン放出ホルモンが分泌されます。 ↓ 性腺刺激ホルモン放出ホルモンの刺激により脳の下垂体から卵胞刺激ホルモン(FSH
アスリートと神経変性疾患 その2
以前の記事「アスリートと神経変性疾患 その1」では、サッカー選手が神経変性疾患での死亡率が高くなることを書きました。 今回は、アメリカンフットボールのナショナルフットボールリーグ(NFL)の選手と野球のメジャーリーグベー
相撲は世界一不健康なスポーツかもしれない その2
以前の記事「相撲は世界一不健康なスポーツかもしれない その1」では、蜂窩織炎の話題を書きました。では、力士は本当に糖尿病になることが多いのでしょうか?また寿命はどうでしょうか? ある記事によると、元横綱の北の富士さんは変
相撲は世界一不健康なスポーツかもしれない その1
横綱白鵬は今場所、連敗し、休場となりました。(関連記事はここ)その一つの原因が蜂窩織炎です。親方は「場所前の稽古でかかとが割れて菌が入った。熱を出して病院で治療している」と説明しているようです。 この蜂窩織炎、もちろんど
今年もよろしくお願いいたします 第96回箱根駅伝 ものすごい記録ではあるが・・・
新年あけましておめでとうございます。 今年もよろしくお願いいたします。 今年の一発目は昨日と今日の2日間で行われた第96回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)についてです。 昨年5連覇の夢を絶たれた青山学院大学ですが、
どうして真実が通説にならないのか?
昨日コメントをいただきました。 ドクターシミズ氏の言われてる事は、特に生活習慣病について、要するに現在の医学の常識として専門医が言っている事は、真実とは異なる場合が多い、という事だと思われますが、それでは、仮にドクターシ
アスリートと神経変性疾患 その1
運動は健康に有益ですが、スポーツは危険も伴います。エリートアスリートはさらにその危険に遭遇する機会も多くなります。特にコンタクトスポーツでは脳へのダメージも非常に問題になります。 今回の研究では、スコットランドの7676
2020東京オリンピックのマラソン問題 東京都の悪あがき?
2020年の東京オリンピックのマラソンと競歩を東京都から札幌市に開催地を変更する案が急浮上しています。 しかし、まだ東京都は悪あがきをして、新たな提案をしているようです。マラソンはオリンピックを象徴する競技でもあるので、
2020東京オリンピックも他人ごとではない 酷暑の世界陸上
これは本当に世界一を決める大会なのでしょうか?現在ドーハで行われている世界陸上は過酷な暑さの中で行われています。 真夜中に競技を行うことさえ異常だと思うのに、それでもなお30度以上の気温の中で女子マラソンや競歩が行われま