痛覚変調性疼痛の本質は脳のインスリン抵抗性ではないか? その4 過敏性腸症候群

痛覚変調性疼痛には様々な疾患があります。代表的なものでは、線維筋痛症や片頭痛がありますが、過敏性腸症候群もその代表でしょう。過敏性腸症候群は大腸および小腸に特に器質的異常がないにもかかわらず、下痢あるいは便秘などの便通異

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果糖やスタチンががんの転移を促進するかも

医療の世界では、がんの患者にも糖質摂取が勧められています。例えば、がんの治療で手術や抗がん剤治療を受けるときにも、体力を落とさないとか、体重を落とさないとか、なんとか言う理由で、食べられるものを食べて、と強く促されます。

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痛覚変調性疼痛の本質は脳のインスリン抵抗性ではないか? その3 片頭痛から認知症へ

「その2」で書いたように、片頭痛が痛覚変調性疼痛で脳のインスリン抵抗性が原因だと考えられるので、同じ疾患群の線維筋痛症と合併することは多くなります。 あるデータベースを用いた研究を見てみましょう。(図は原文より) 上の図

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メタボリックシンドロームは脳の老化促進と関連している

認知症は糖質過剰症候群です。メタボリックシンドロームも糖質過剰症候群です。だから、メタボの人が認知症リスクが高いのは当然です。 今回の研究では、40歳から70歳までのイギリスのバイオバンク参加者27,375人を対象に、メ

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