以前の記事「新型コロナウイルスワクチンは若い女性の生理の変化を有意に増加させる」で書いたように、新型コロナウイルスのワクチンは女性の生理に影響がある可能性があります。 今回の記事は、同様に女性に生理の変化についてです。臨
カテゴリー: 病気
経口ブドウ糖負荷試験(OGTT)前の炭水化物(糖質)摂取量
いまだに世の中では糖質過剰摂取が普通の食事です。一方、糖尿病の診断に行うOGTT(経口ブドウ糖負荷試験)は糖質過剰摂取が前提の検査です。だから、糖質制限をしている人が急にこの検査を受けると恐らく多くの人が糖尿病と診断され
高齢者の総コレステロールと死亡リスク
今日の夏井先生の記事に紹介されていたギャグ漫画「名古屋以外全部壊滅」は名古屋出身の私にとっては最高でした。 「キットカットカットカントカンカッタノニナンデカットカンカッタン?」 「オミャーガキットカットカットカントカンテ
当然高血圧も糖質過剰症候群
コメントをいただきました。 先生のブログでは3大生活習慣病のうち、糖尿病と脂質異常症の話題がのぼることが多いですが、高血圧はあまり見かけないような気がします。 あまり重要視されていないのでしょうか? 個人的に伺いたいのは
新型コロナウイルスワクチン接種と40歳未満の心停止の増加
以前の記事「新型コロナウイルスワクチンと若い世代の心筋炎」でも書いたように、私は新型コロナのワクチンは、感染するよりも若い世代の心臓に有害である可能性が高いと思われます。すでに新型コロナウイルスワクチンが若い世代に心筋炎
カルシウムサプリメントによる大動脈弁の石灰化
カルシウムは骨のメイン成分の一つなので、いつの頃からかカルシウム摂取は骨を丈夫にするとか、骨折しにくくするとか、骨粗鬆症を防ぐとか言われ、たっぷり摂るように推奨されました。そして、カルシウム強化をうたう食品も発売されるよ
イギリスの新型コロナウイルスに対する抗体保有率はほぼ100%
イギリスの新型コロナウイルスの抗体保有率はほぼ100%です。イギリスが2022年4月20日に発表したデータでは、ほとんどの年代で98~99%超えです。(ここ参照) 上の図は2022年3月28日から4月3日までで、個人世帯
新型コロナウイルスワクチンと若い世代の心筋炎
政府もマスコミも、それにかかわるいわゆる専門家も新型コロナウイルスワクチンの3回目接種を推奨し続けています。しかも若い世代にもっと接種しろと言い続けています。 今回出た北欧4か国の2,310万人の居住者を対象としたコホー
少量の肝臓の脂肪でもインスリン抵抗性と心血管疾患のリスク増加につながる
非アルコール性脂肪性肝疾患(NAFLD)は日本でも増加しています。しかし、多くの人、しかも多くの医師もあまり気にしていないように見えます。明らかな脂肪肝でない限り、ほとんど指摘を受けていません。現在、肝臓の肝細胞の5%以
糖質制限によるLDLコレステロール激増の良い意味での症例報告
n=1、つまりたった一人の症例報告は医療の世界ではエビデンスとしては認められませんが、全てはn=1から始まります。また、あることに反応する人と反応しない人がいます。反応する人の方が少ない場合、大人数集めたときに反応しない