みなさん、いろいろな指標を思いつくものですね。今回の指標は2型糖尿病の診断のためのCHGインデックスというものですが、TyGインデックスと比較しているので、インスリン抵抗性の指標と言えるのかもしれません。このCHGインデックスの問題は、パラメータに総コレステロールが入ってしまっています。糖質制限でコレステロールが爆増する人が計算すると高めに出てしまうかもしれません。
早速計算してみてください。
ちなみに私のCHGインデックス=5.0でした。やはり高めに出ています。
TyGインデックスよりもCHGインデックスの方が2型糖尿病の診断には良いと結論されていますが、まだできたての指標なので、今後色々検証されるでしょう。次回以降で、いくつかご紹介したいと思っています。
今回の研究では、2型糖尿病の診断におけるCHGインデックスの最良のカットオフ値は5.57だそうです。ちなみに、2型糖尿病の診断におけるTyGインデックスの最良のカットオフ値は8.9だそうです。
「A novel index for diagnosis of type 2 diabetes mellitus: Cholesterol, High density lipoprotein, and Glucose (CHG) index」
「2型糖尿病の診断のための新しい指標:コレステロール、高密度リポタンパク質、グルコース(CHG)指数」(原文はここ)
267/103/99
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4.9
でした!
鈴木武彦さん、コメントありがとうございます。
はやり、高めに出ますね