第32回サロマ湖100kmウルトラマラソン、最大の難関「エントリー」28分で終了

今年もサロマ湖のウルトラマラソンが6月に行われます。このウルトラマラソンの最大の難関は実は「エントリー」なんです。0次関門とも呼ぶ人もいます。1月25日の20時にエントリーがインターネットで開始されましたが、毎回かなりの時間繋がりません。

今年、ようやくエントリーのページに繋がって、エントリーが終了したのが20時16分でした。

今日の北海道新聞の記事によると、100kmの部は28分(昨年より3分早い)、50kmの部は40分(昨年より4分早い)で定員に達して、エントリー終了となったようです。定員は100kmは3550名、50kmは550名です。毎年、100kmを走りたくて走りたくて仕方ない「ドM」な方たちがこんなにいるのですね?という私も今年で3年目を迎える「ドM」です。

100kmという距離は、人間の根底にある承認欲求を満たすのには非常に良いのかもしれません。それとも、ゴールした時に出るドーパミンによる、ランニング依存でしょうか?

今年もミトコンドリアが元気になるのか、それとも活性酸素のシャワーを浴びるのか、いずれにしてもどんな展開になるのか自分でも楽しみです。今年もできれば血液検査の結果も発表したいと思います。さらに、今年は別のデータの準備もしています。間に合えばそれも発表します。

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