LDLコレステロールはいまだに悪玉扱いです。LDLコレステロールは低ければ低いほど良いと思っている医師もいるでしょう。 一方、心房細動は臨床現場で最も一般的な不整脈です。ある研究では心房細動は女性の心血管イベント3倍、、
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アルブミン尿は糖質過剰摂取で増加する その3 糖質を減らしてみよう
「その1」「その2」の続きです。アルブミン尿は糖質過剰摂取で増加すると考えられます。糖質摂取で、インスリン分泌が増加し、インスリン抵抗性が高くなるほどアルブミン尿は増加します。 では、糖質を減らしてみたらどうなるかの研究
糖質制限でsdLDLが減少する
LDLコレステロールは数値を気にしても仕方がないと思います。数値よりも質を気にした方が良いと思います。LDLコレステロールのリポタンパクLDLは小さな危険なLDL(sdLDL)と大きな健康的なLDLがあります。もちろん2
スタチンでLDLコレステロールを下げている人はがんのリスクを受け入れていますか?
いまだにLDLコレステロールは低ければ低いほど良いと思っている人がいますし、医師の中にもLDLコレステロールを下げたくて仕方がない医師もいます。 今回の研究では、LDLコレステロールの低下の程度と肝酵素(ASTやALT)
糖質制限とBMIと飽和脂肪酸摂取量とLDLコレステロール
糖質制限ではLDLコレステロール上昇は珍しくありません。もちろん個人差がありますが、LDLコレステロールの変化は何に関連しているのでしょうか? 今回の研究では、1日あたり炭水化物摂取量が130g未満を糖質制限として、いく
糖質制限によるLDLコレステロール上昇にはスタチンよりもオレオクッキーが効果的?
糖質制限をするとLDLコレステロールが上昇することが珍しくはありません。LDLコレステロールが高くても私は問題ないと思っていますが、スタチン医者は大騒ぎでしょう。彼らはLDLコレステロールが下がれば何も言わなくなると思い
進行性の不治の病ALSさえも改善する糖質制限
私はほとんどの病気は糖質過剰摂取が原因だと思っています。そして、糖質制限をすれば非常に多くの病気は改善または寛解するとも思っています。 今回の報告は非常に衝撃的であるとともに、やっぱりな、という思いが両方ありました。 筋
長期の糖尿病でもあきらめないで糖質制限
当然、糖尿病と診断されて早ければ早いほど糖質制限で寛解になる確率は高いでしょう。しかし、長期の糖尿病で、インスリンなどが必要な状態でもあきらめずに糖質制限を行うことは非常に意味があります。 今回の研究では、6か月間糖質制
スタチンの副作用は心臓にまで起こる
スタチンは様々な副作用をもたらします。副作用のない薬はないのですが、許容範囲の副作用であれば仕方がないと思うかもしれません。 例えばちょっとした眠気、腹部膨満感などが一時的であれば良いと思う人もいるでしょう。しかし、その
冠動脈アテローム性動脈硬化症における糖化LDL
LDLコレステロールはいまだに心血管疾患の原因だと考えている人がいます。そもそもLDLとコレステロールを一緒に考えている人さえいます。どちらも人間にとっては重要ですが、問題はLDLの質でしょう。 今回の研究では、冠動脈の