新型コロナウイルスワクチン接種後のアスリートの突然死

およそ800人に1人の重篤な有害事象のリスクと関連しているワクチンがいまだに推奨され続けていることに、疑問と怒りを感じます。(この論文参照)新型コロナウイルスのワクチンの接種が中止されなければ犠牲者は増加する一方でしょう。アスリートの中でもワクチンの犠牲者は非常に多いと思われます。

アスリートは若い世代がほとんどで、ワクチンによる心筋炎のリスクが高いのも若い世代であり、恐らくは心筋炎や心膜炎による突然死が増加していると考えられます。(図は原文より)

上の図は2021年までのアスリートの突然死の数です。2021年だけが異常な数だということがわかるでしょう。もちろん確かに新型コロナウイルスに感染したことにより心筋炎が起きることもあるでしょう。ある論文では、コロナに感染した1,597人のアスリート (男性60.4%) で心血管検査をしたところ、37 人 (男性 27 人) が COVID-19心筋炎と診断されました 。全体の2.3%になります。9人は臨床的心筋炎、28人は無症状心筋炎でした。(ただし、2021年8月までのコロナなので、デルタの前くらいまでの話です)ただし、イスラエルからの報告(ここ参照)では、アスリートと関係なく、平均年齢42.4歳の196,992人のコロナ感染者のデータの分析では、コロナ感染は感染後の心筋炎または心膜炎のいずれとも関連していませんでした。

一方、誰もが知っている通り、新型コロナのワクチンは心筋炎のリスクを高くします。(「新型コロナウイルスワクチンと若い世代の心筋炎」参照)(下の図はここより)

上の図はVAERSに報告された、コロナワクチン後の心筋炎と心膜炎の数です。若い世代に与えた影響は甚大です。ただしこれはまだ過小申告で、氷山の一角でしょう。実際にはもっとはるかに多いと思います。(ここ参照)

上の図はインフルエンザワクチンとコロナワクチンとの心筋炎および心膜炎の報告数の合計の比較です。インフルエンザワクチンはこれまでのすべての年の合計です。インフルエンザワクチンの数はほとんど見えないほど、コロナワクチンの報告数の多さが際立っています。

上の図はこれまでのすべてのワクチンによる心筋炎と心膜炎の報告数です。いかに異常なことが起きているかがわかります。

コロナワクチンは、心筋にも到達する可能性があり、アスリートのワクチン接種後の血栓症、心筋炎、その他の血管イベントが高くなる可能性があります。

最近出た論文では、 12歳から21歳のコロナワクチン接種後の心筋炎の患者の血漿中に、抗体と結合していない完全な状態のスパイクタンパク質が著しく高いレベルで検出され、無症状のワクチン接種者にはそれが検出されなかったそうです。(ここ参照)抗体と結合せずに遊離したスパイクタンパク質が全身を駆け巡っているのです。どんなことを起こすやら、恐ろしいですね。

スポーツやトレーニング中に見られる「高カテコラミン作動性」状態が、アスリートの突然死につながるワクチン接種後心筋炎およびそれによる心臓合併症の主な引き金である、という考えもあります。

あるサイトでは様々なアスリートの突然死や心停止の記事を集めてカウントしています。(ここ参照)日々更新されていますが、2022年12月の途中までで、コロナのワクチン接種が始まって以降、1,616人のアスリートの心停止、深刻な問題を認め、1,114人が死亡しています。もちろんすべてがワクチンと関連があるとは言えません。また、アスリートが運動しているからと言って、全員が健康とも限りません。

上にも書いたようにデルタ株までのコロナであれば、感染後の心筋炎が起きることはあるでしょう。しかし、弱毒化したオミクロンでは、普通の風邪です。風邪ウイルスでも確かに心筋炎はゼロではないですが、かなりまれだと思われます。

ワクチンによる心筋炎はアスリートにとって選手生命に大きく影響します。それだけでなく、本当の生命にも影響してしまいます。これまで何も無かったのは運がいいだけかもしれません。ロットによっても大きな違いがあるでしょう。ロットの違いは海外でも話題になっています。

あまりにも突然死が多すぎます。箱根駅伝を見ていても、誰か途中で倒れないか、ヒヤヒヤしていました。彼らは恐らくワクチン接種をしている人が多いでしょうから。もしかしたら、出場できなかった選手の中に犠牲者がいたかもしれません。

まずはとにかくワクチン接種を中止すべきです。

 

「COVID-Related Athletic Deaths: Another Perfect Storm?」

「COVID関連のスポーツ死: もう一つのパーフェクトストーム?」(原文はここ

6 thoughts on “新型コロナウイルスワクチン接種後のアスリートの突然死

  1. 信憑性不明ですが、青山学院大学
    が箱根連覇出来なかった事と、
    ワクチン接種の関連性の(ネットですが)
    情報も流布されてました。

    1. 鈴木武彦さん、コメントありがとうございます。

      ワクチンは青山学院大学だけが接種しているとは思えないので、何とも言えませんね

  2. いまだにCovidで騒ぎワクチンを推奨する医師は、利益目的なら倫理的に医師失格ですし、本気で考えているなら能力的に医師失格。いずれにせよ医師免許剥奪でOKと思っています。

    とくに子供へワクチン接種など、日本のほとんどの医師がまるで問題にしないことが不思議でなりません。アタマ働いてます?と聞きたいです。

    1. Caesiusさん、コメントありがとうございます。

      冷静にデータを分析すればだれでもわかるはずなんですが。
      一度洗脳されるとなかなか解けません。もちろんわかってやっている人もいるでしょう。

  3. twitterでこのブログ記事を引用紹介させていただきました。
    以下、既にご承知かと思いますが、拡散の意味もこめて関連情報を紹介させてください。

    日本におけるワクチン接種とコロナ感染によるそれぞれの心筋炎の発症リスクについて、厚労省が欺瞞的な比較データを発表しており、それが若年層に接種を奨めるパンフレットにも掲載されています。
    (↓Youtube動画 7:10~)

    https://m.youtube.com/watch?v=wrPxi5zg6hs&feature=youtu.be

    1. NANAさん、コメントありがとうございます。

      情報ありがとうございます。
      恐らく同様の内容の記事をすでに追加させていただいています。

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