毎回ウルトラマラソンの前後では血液検査を行っています。今回は4年ぶりのレースでしたが、レース前後の検査データの傾向は変わっていません。(古いデータは「ウルトラマラソンと血液検査2018」をご覧ください) レース前 レ
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第38回サロマ湖100kmウルトラマラソン分析 エネルギーと塩分と水分
これまでは何度かフリースタイルリブレを装着してウルトラマラソンを走っていましたが、今回は4年ぶりということもあり、レースに集中するためにフリースタイルリブレは無しですので血糖値の変動はわかりません。 前回2019年の分析
筋肉繊維の組成はトレーニングで変化する
筋肉繊維にはタイプがあります。持久力のある遅筋(タイプⅠ)、瞬発力のある速筋(タイプⅡ)があります。その割合は人によってかなりの差があるようです。一般的にはその割合は遺伝的に決まっていると言われていますが、恐らく後天的な
着圧サポーターは運動後の筋力回復を促進しない
段々とリアルなマラソン大会が各地で開催されるようになってきました。まあ外ですから本来は何の支障もなかったはずですが、ボランティアさんたちのこと、地域住民の方の心情が大きかったのでしょう。私も先日小さなフルマラソンのレース
マラソンの記録の更新は、やはりシューズのおかげ?
ランニングシューズの進化は凄いものがあります。ナイキがその先頭を走っています。(「マラソン史上初の2時間切り!」「大迫傑選手が2時間5分台 日本記録を更新!」「第96回箱根駅伝 ものすごい記録ではあるが・・・」など参照)
エリートアスリートは血糖値の変動が大きいかもしれない
前回の記事「極端な運動はミトコンドリアの機能障害につながる可能性がある」では、極端な運動が耐糖能障害やミトコンドリアの機能障害につながる可能性があるのでは、ということを書きました。 一般的には、アスリートはインスリンの感
久しぶりのフルマラソン
新型コロナウイルスのために、各地で様々なイベントが中止になっていました。やっと少しずつイベントが始まりましたね。 マラソンもほとんど行われていませんでした。しかし、少数のランナーで、8月から札幌を皮切りにトライアルマラソ