あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。 それにしても青山学院は今年も強かったですね。1区で出遅れたときは、今年はダメかな?と思いましたが、その後は最終的にはすべての選手が安定した走りで、見事優勝
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マラソンランナーは大腸がんリスクが高いかも?
マラソンは不健康なスポーツです。あんな長距離を一度に走るなんて、人間の初期設定にはありませんし、マラソンレースに出場するには、事前の練習も必要なので、体への負担は非常に大きいでしょう。 今回の研究は、アメリカ臨床腫瘍学会
マラソン後の臓器ストレスと損傷のバイオマーカー変化
マラソンは過酷なスポーツであり、決して健康的ではありません。なんであんな長く走ろうとするのでしょうか?私には理解できません(?)でも、なぜか走ってしまいます。レース中は苦しいのに、ゴールして早く走るのを止めたいのに。ゴー
マラソン後の筋肉の痙攣
世界陸上の男子マラソン、スタート時に気温27度、湿度76%ってエリートランナーがマラソンする環境じゃありません。東京オリンピックもそうでしたが、選手がかわいそうだし、無理すれば、その後の選手生命にも影響する可能性もあるか
ボディビルダーは異常に突然死リスクが高い
筋トレにはげむ人は非常に増加しているでしょう。健康のために行う分には非常に良いと思います。しかし、ゴリゴリのマッチョを目指しすぎて、不自然なほどの筋肉を付けるボディビルを行おうとするのであれば、注意が必要です。過度な筋肉
血糖値が上がりにくいというパラチノースはどうなんだろう? その1
ちょっと前ですが、コメントをいただきました。 最近、「パラチノース」は吸収が遅く血糖上昇が遅いため、脂質代謝を阻害しないのでは?ということで、特に自転車業界では、人気が高いようですが、いかがでしょうか? パラチノース(一
マラソン後の運動誘発性アルブミン尿
運動後タンパク尿(アルブミン尿)は、激しい⾝体活動の後に起こる⼀過性の良性の現象と考えられています。フルマラソンやウルトラマラソンの後では尿のタンパクはどれくらい増加するのでしょうか? 今回の研究では、フルマラソンの前後
マラソン中のナトリウム喪失の個人差
夏の暑い中で走る北海道マラソンが近づいてきました。夏のレースとは言え、北海道ですから8月の終わりであれば酷暑であることまずありませんが、昨年はかなり暑い中のレースで、朝スタートになって最高の気温となり、途中から雨と雷とい
第39回サロマ湖100kmウルトラマラソン分析 ウルトラマラソンとエネルギーと血糖値
今年のサロマ湖ウルトラマラソンが終わり、レースの分析をしてみたいと思います。 レース当日午前2時に朝食を食べました。ゆで卵2個、さけるチーズ1本、サラダチキン(uchipacサラダチキン プレーン) 1個を食べました。糖