若年性のがんの発生率は世界的に増加している その2 コリバクチン産生大腸菌犯人説

以前の記事「日本人大腸がん患者の5割に腸内細菌の発がん毒素?」でも書いたように、大腸がんの発症に、腸内細菌の毒素であるコリバクチンが大きな影響を与えている可能性があるようです。大阪大学や東京大学などの研究グループが今回、

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痛覚変調性疼痛の本質は脳のインスリン抵抗性ではないか? その4 過敏性腸症候群

痛覚変調性疼痛には様々な疾患があります。代表的なものでは、線維筋痛症や片頭痛がありますが、過敏性腸症候群もその代表でしょう。過敏性腸症候群は大腸および小腸に特に器質的異常がないにもかかわらず、下痢あるいは便秘などの便通異

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果糖やスタチンががんの転移を促進するかも

医療の世界では、がんの患者にも糖質摂取が勧められています。例えば、がんの治療で手術や抗がん剤治療を受けるときにも、体力を落とさないとか、体重を落とさないとか、なんとか言う理由で、食べられるものを食べて、と強く促されます。

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痛覚変調性疼痛の本質は脳のインスリン抵抗性ではないか? その3 片頭痛から認知症へ

「その2」で書いたように、片頭痛が痛覚変調性疼痛で脳のインスリン抵抗性が原因だと考えられるので、同じ疾患群の線維筋痛症と合併することは多くなります。 あるデータベースを用いた研究を見てみましょう。(図は原文より) 上の図

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男性も女性もスタチンで糖尿病発症リスクが増加する

LDLコレステロール値を下げるために、医師はスタチンを投与したがります。しかし、それによって糖尿病発症リスクが増加することを説明する医師はほとんどいないでしょう。 以前の記事「スタチンによる新規の糖尿病発症リスク」「スタ

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