年をとれば、または中年以降になれば、誰でも体重が増加してしまうと思い込んでいる人もいるでしょう。しかし、体重は食事の質で決まるので、どんどん太っていくことを年齢のせいにはできません。 肥満はがんのリスクを上げます。年齢と
タグ: 糖質過剰症候群
タンパク質摂取量の増加は腎臓の機能を低下させるのか?
タンパク質の摂りすぎは腎臓に負担をかけ、腎機能を低下させると考える人がいます。医療では一般的にその考えが広まっています。これは1982年の論文(ここ参照)のBrenner(ブレナー)仮説が元になっていると考えられます。4
糖質制限で総コレステロール値700を7年間維持しても冠動脈プラークはゼロ
医療の世界はずっと詐欺を続けています。LDLコレステロールは悪玉で、LDLコレステロールが高いと、心臓や脳の血管が詰まり、死んでしまうと脅し続けます。専門家だということで、多くの人は医師の言うことを信じてスタチンを飲み続
家族性高コレステロール血症は2型糖尿病になりにくい
糖質制限をするとLDLコレステロールが上昇することは珍しくありません。私もその一人です。10年以上糖質制限をしても、ずっとLDLコレステロール値は高いままです。しかし、今のところ心血管疾患は起きる気配はありません。 糖質
砂糖小さじ16杯分も食べることはできないのに、なぜ小さじ16杯分の砂糖を飲み物で摂取するのでしょうか?
日本の食品の製品にも栄養成分の表示がされています。しかし、それを見て購入を決めている人は一部かもしれません。カロリーはわかりやすく表示されたとしても、糖質は数字だけです。 しかも栄養成分表示は通常裏側です。表側に強い警告
LDLコレステロール値に関係なく高sdLDLコレステロール値は虚血性心疾患の発症リスクを高くする
LDLコレステロール値が高いと、医師は大騒ぎです。しかし、彼らはLDLコレステロールの数値の高さについてしか気にしていません。LDLには質があります。小さな危険なLDLであるsdLDLが高いことは虚血性心疾患のリスクを上
肥満は重症感染症のリスクを上げる
日本も肥満の人が増えていますよね。どうして太ってしまうのか、自分自身で不思議に思わないのでしょうか?そして、その体型を維持することで、何かメリットでも感じているのでしょうか?私にはデメリットしかないように思えます。ひとつ
糖質制限は2型糖尿病のすい臓のβ細胞ストレスを低下させる
プロインスリン/Cペプチド(PICP)比は、インスリンの前駆体であるプロインスリンと、インスリン生成時に等量放出されるCペプチドの比率であり、すい臓のβ細胞のストレスを反映し、機能障害を評価する指標です。この比が上昇する
アルツハイマー病に対するアミロイドβを標的にした高価な薬の効果はほとんどない
アルツハイマー病にレカネマブ(商品名:レケンビ)を本当に効果があり、使いたいと思う医師はいるのでしょうか?お金儲けの医師はいるけど、本当に信じているのであれば、お花畑ですね。 アルツハイマー病はアミロイドβが原因ではあり
2026年4月の血液検査データ
毎年毎年、鬱陶しい春の強制的な職場の健康診断がありました。この検査データを見て、栄養のことなど全く無知な人間が判定します。(もしかしたら、今はAIの自動判定かな?)そして、自分が知ってる医学の知識が絶対であるかのような幻