マラソンは不健康なスポーツです。あんな長距離を一度に走るなんて、人間の初期設定にはありませんし、マラソンレースに出場するには、事前の練習も必要なので、体への負担は非常に大きいでしょう。 今回の研究は、アメリカ臨床腫瘍学会
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マラソン後の筋肉の痙攣
世界陸上の男子マラソン、スタート時に気温27度、湿度76%ってエリートランナーがマラソンする環境じゃありません。東京オリンピックもそうでしたが、選手がかわいそうだし、無理すれば、その後の選手生命にも影響する可能性もあるか
利用可能炭水化物とこれまでの炭水化物量との乖離
以前の記事「運動と肝機能障害」で書いたように、私のウルトラマラソンの前の肝機能障害はにんにくが影響していたかもしれません。にんにくについてちょっと気になることがあります。 ご存じの方も多いと思いますが、栄養成分について、
ウルトラマラソンと血液検査2025
6月29日にウルトラマラソンのレースがあって、すでに数日が過ぎています。大好きなサザンオールスターズの曲175曲を聴きながら走り続けた100km。あれだけの過酷なレースだったのに、もうすでにかなり過去の出来事のように感じ
ドクターシミズのウルトラランナーへの道2025
昨日の2025年6月29日、第40回サロマ湖100キロウルトラマラソンが行われました。もう40回なんですね。40回の記念大会でした。 ホテルがちょっと暑く、あまり眠れませんでした。今回もいつものように2時起き。食事と準備
ドクターシミズのウルトラランナーへの道2024冬 第7回沖縄100Kウルトラマラソン
昨日、12月15日日曜日、ずっと走りたいと思っていた沖縄100Kウルトラマラソンを走ってきました。結果は、見事完走です! この時期にウルトラを走るのは、無謀かな?と思っていました。それは北海道が冬になってしまい、外を思う
ドクターシミズのウルトラランナーへの道2024
昨日の2024年6月30日、第39回サロマ湖100キロウルトラマラソンが行われました。100キロの部は午前5時スタートでしたが、すでに気温18度で快晴。佐呂間町のこの日の最高気温は30.9度だったそうですが、実際には30
ウルトラマラソンと血液検査2023
毎回ウルトラマラソンの前後では血液検査を行っています。今回は4年ぶりのレースでしたが、レース前後の検査データの傾向は変わっていません。(古いデータは「ウルトラマラソンと血液検査2018」をご覧ください) レース前 レ
第38回サロマ湖100kmウルトラマラソン分析 エネルギーと塩分と水分
これまでは何度かフリースタイルリブレを装着してウルトラマラソンを走っていましたが、今回は4年ぶりということもあり、レースに集中するためにフリースタイルリブレは無しですので血糖値の変動はわかりません。 前回2019年の分析