今年もサロマ湖のウルトラマラソンが6月に行われます。このウルトラマラソンの最大の難関は毎回「エントリー」です。0次関門とも呼ぶ人もいます。 昨日の1月24日の20時にエントリーがインターネットで開始されました。毎回かなり
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川内優輝選手、マイナス17度の中、世界記録を樹立!
日本では箱根駅伝で盛り上がるお正月ですが、お馴染み川内優輝選手はなんと、アメリカで走っていました。それも、極寒のマイナス17度という気温の中、フルマラソンで優勝です。 アメリカのボストンで行われた、マーシュフィールド・ニ
第94回箱根駅伝 青山学院大学は強かった!
今年の箱根駅伝、正直青山学院は4連覇は難しいんじゃないかと思っていました。それまでの駅伝で11月の全日本で、神奈川が優勝、2位が東海、3位が青山学院でした。 10月の出雲駅伝でも東海に負け2位でしたから。 そんな中、東洋
ナイキのマラソン用のランニングシューズは確かにランニングエコノミーを改善するが…
以前ナイキのランニングシューズ「ヴェイパーフライ4%」について記事にしました。(「駅伝に見るランニングシューズ 以前の高速水着を思い出す」参照) 当然、先日福岡で3位になった大迫選手も「ヴェイパーフライ4%」を履いていた
グリセリンローディングは効果があるのか?
先日の講演会の後の懇親会で、アスリートの方たちから「グリセリンローディング」についての質問がありました。しかし、恥ずかしながら私は「グリセリンローディング」について全く知識が無く、逆に教えていただきました。 グリセリン(
糖質制限でケトン体質になればパフォーマンスが向上する
以前から気になっていた研究です。非常に少ない人数ですが、12週間という長期間、ちゃんとしたアスリートを研究したものはほとんどなく、貴重な論文です。 糖質制限をしてケトン体質になると、パフォーマンスが向上します。 &nbs
大迫傑選手、日本歴代5位の2時間7分19秒で日本人トップの3位!
久々に2時間7分台を見ました。12月3日に行われた福岡国際マラソンで大迫傑選手が日本人トップの2時間7分19秒で3位になりました。前回が2時間10分台だったと思うので、大幅に自己ベスト更新です。 優勝はこれまた久々に見た
トライアスロンのような過剰な運動は男性の心臓を危機に陥れるかもしれない
運動をすることは健康的であると考えられていますが、実際には程度問題です。以前の記事「トライアスロンでの死亡はまれではない!」でも書いたように、死因の4割以上が心血管系のものです。そして、女性に比べて男性の方が圧倒的に死亡
女子アスリートには体重制限を設けてはどうか?
昨日のニュースで次のようなものがありました。簡単に解決できる問題ではないと思いますし、選手でないとわからないこともあると思いますが、私なりの考えを書いてみたいと思います。 摂食障害のゴールドが五輪断念 体重
駅伝に見るランニングシューズ 以前の高速水着を思い出す
第49回全日本大学駅伝は神奈川大学が20年ぶりの優勝で幕を閉じました。おめでとうございます。 昨年の優勝校、箱根3連覇の青山学院大学は1区でまさかの10位。その後追い上げたものの結局3位に終わりました。たかが大学の大会で