2024年4月の血液検査データ

ちょっと遅れましたが、今年も血液検査のデータを示したいと思います。毎年それほど大きな変動はありません。毎年変化がなくて面白みに欠けます。

2024年4月 2023年4月 2022年4月 2020年5月
空腹時血糖値mg/dL(110未満) 92 93 91 95
空腹時インスリン値μU/mL(2.2~12.4) 2.4 2.9
HbA1c%(6.2未満) 5.2 5.2 5.0 5.1
インスリン抵抗性 HOMA-IR(1.6以下) 0.54 0.68
TyGインデックス(8未満?)(ここ参照) 7.76 7.71 7.46 7.62
SPISE(6.61以上)(ここ参照) 10.71 10.47 10.91 10.88
総ケトン体μM/L(131以下) 319 152
血中βヒドロキシ酪酸μM/L(85以下) 295 141
アセト酢酸μM/L(55以下) 24 11
尿酸mg/dl(3.6~7.0) 5.4 5.1 5.4 4.7
中性脂肪mg/dL(50~149) 51 48 38 43
総コレステロールmg/dL(150~219) 384 338 332 358
HDLコレステロールmg/dL(40~80) 102 96 93 105
LDLコレステロールmg/dL(70~139) 257 212 201 213
中性脂肪/HDLコレステロール比(1.3以下) 0.5 0.5 0.41 0.41
アテローム発生指数(AIP)(0.11未満)(ここ参照) -0.30 -0.30 -0.39 -0.39
レムナント様(RLP)コレステロールmg/dL(7.5以下) 2.4 2.2
クレアチニンmg/dL(0.65~1.09) 0.80 0.79 0.78 0.78
BUNmg/dl(8.0~20.0) 23.1 20.7 19.2 21.8
eGFRmL/min 78.0 79.5 81 82
AST(GOT)U/L(10~40) 16 14 15 16
ALT(GPT)U/L(5~45) 14 12 12 14
γGTPU/L(79以下) 25 20 19 21
脂肪肝指数(FLI)(30未満)(ここ参照) 4.67 4.00 2.81 4.82
総蛋白g/dL(6.5~8.2) 7.4 7.2 7.5 7.7
アルブミンg/dL(3.7~5.5) 4.7 4.6 4.8 4.7
血色素量(Hb)g/dL(13.6~18.3) 14.1 13.8 14.8 13.4
白血球数/μL(3500~9700) 3820 4130 5000 4680
赤血球数万/μL(438~577) 460 451 483 445
ナトリウムmEq/L(135~145) 140 141 139 142
カリウムmEq/L(3.5~5.0) 4.0 3.9 4.2 3.8
カルシウムmg/dL(8.6~10.2) 9.3 9.0 9.1 9.3
マグネシウムmg/dL(1.7~2.6) 2.3 2.3 2.2 2.3
亜鉛μg/dL(80~130) 90 91

インスリン抵抗性を表す様々なパラメータも非常に良好です。中性脂肪/HDLコレステロール比は0.5と抜群の値です。

LDLコレステロールも相変わらず200以上をキープしています。中性脂肪も非常に低く、HDLコレステロールも非常に高いので、全く問題ないと考えていますが、今年も健康診断をする医師は「要治療」のコメントを書いてきました。彼らは中性脂肪がここまで低くて、ここまでHDLコレステロールが高い患者を診たことがないのでしょう。高LDLコレステロールだけで治療が必要だと洗脳されています。病気でもないLDLコレステロール上昇はなんで治療が必要なんですか?

腎機能、肝機能も良い値ですね。貧血もありませんし、電解質も正常です。

それにしても職場の健康診断、廃止してほしいです。血液検査はしても良いけど、医師のコメントは全く不必要ですし、毎回胸部レントゲンなんていりません。心電図もいりません。屁理屈かもしれませんが、病気の診断はしてほしいですが、健康の診断はしてほしくないです。病気の反対は健康ではありませんし、所詮血液検査やレントゲンで健康は判断できません。

みなさんは健康診断どうでしたか?

2 thoughts on “2024年4月の血液検査データ

  1. 皮膚科で水虫治療、
    LDL164が引っ掛かり、
    飲み薬処方していただけませんでした。

    残念。
    コレステロール神話、根強いですね。

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