糖尿病でよく処方されている高血圧の薬が腎臓の予後不良と関連している

病気を改善すると思われている薬。しかし、逆に傷つけている場合も多いのです。現代の薬はほとんど対症療法で、数値を改善するかもしれませんが、根本的に原因を改善していませんし、人間のメカニズムを無理やり改変するので、無理が出て

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膜性腎症でもインスリン抵抗性が重度のタンパク尿および腎機能の低下と関連している

透析患者の原因疾患は、第1位は糖尿病性腎症(39.5%)、第2位は慢性糸球体腎炎(24.0% )、第3位は腎硬化症(13.4% )です。慢性糸球体腎炎としては、最も多いのが、IgA腎症で、その次は膜性腎症でしょう。その膜

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紅麴とロスバスタチンと腎機能障害(2024.03.31訂正)

小林製薬のサプリによる腎機能障害について、先日青カビ由来「プベルル酸」を検出したことが報道されました。(ここ参照) ただ、検出しただけで、これが腎機能障害を起こしたかどうかは全くわかりません。 紅麹には元々、天然のモナコ

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アルブミン尿は糖質過剰摂取で増加する その5 果糖そして塩分

「その1」「その2」「その3」「その4」の続きです。今回もちょっとエビデンス的には非常に弱いです。しかし、実験上で示されているメカニズムから考えて、十分に考えられる根拠だと思っています。 糖質の中でも最も猛毒は果糖です。

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アルブミン尿は糖質過剰摂取で増加する その4 もっと糖質を減らしてみよう

「その1」「その2」「その3」の続きです。私自身の患者の経験では、糖質制限でアルブミン尿は激減します。尿アルブミン/クレアチニン比で300mg/g・CREを超えていた人がおよそ1か月の糖質制限で10以下の正常値になりまし

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アルブミン尿は糖質過剰摂取で増加する その3 糖質を減らしてみよう

「その1」「その2」の続きです。アルブミン尿は糖質過剰摂取で増加すると考えられます。糖質摂取で、インスリン分泌が増加し、インスリン抵抗性が高くなるほどアルブミン尿は増加します。 では、糖質を減らしてみたらどうなるかの研究

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