以前の記事で洞爺湖マラソンのペースの分析をしましたが、今年の洞爺湖マラソンの悔しさと、フリースタイルリブレなどのデータがあり、非常に興味がわき、いろいろなことを分析したくなりました。と言っても、この分野の専門家でもないし
カテゴリー: マラソン
フリースタイルリブレを使った人体実験その5 フルマラソンとケトン体
今回の洞爺湖マラソンでは、レース中は無理でしたが、レース前とレース後にケトン体値も測定していました。以前の記事「ケトン体ランニング「ケトラン」、試行錯誤の人体実験」で空腹で長距離走ってどの位ケトン体が上昇するかを測定して
フリースタイルリブレを使った人体実験その4 スポーツドリンクは危険なドリンクか?
脱水になっている体を癒す目的なのか、フルマラソンのレース後には通常、スポーツドリンクや水などがゴールしたランナーに配られます。そのまま持っている人もいますが、その場で一気飲みをする人もたくさんいます。珍しい光景ではありま
フリースタイルリブレを使った人体実験その3 マラソンの分析と血糖値
前回の記事で予告した通り、フリースタイルリブレから得られたデータを使って、今回の洞爺湖フルマラソンの分析をします。フリースタイルリブレから得られる値はグルコース値ですが、わかりやすいように文章の中では血糖値という表現も併
洞爺湖フルマラソンの分析、今回のペースはどの位オーバーペースだったのか?
前回記事にした洞爺湖マラソン2017ですが、ペース配分を間違えた、という内容を書きました。間違えたというとちょっと違うのですが、これでも行けるのでは?と勘違いしたというのが正しいと思います。 今年の伊達ハーフマラソンの記
洞爺湖マラソン2017、サブ3.5への挑戦
今年も洞爺湖マラソンに出場しました。昨年もサブ3.5に挑んできましたが、今年も当然狙っていました。 しかし、結果は惨敗でした。サブ3.5どころかサブ4もダメだったのです。 敗因は昨年と同じで、前半の飛ばしすぎでした。22
マラソン、キプチョゲ選手、人類初の2時間切りならず
マラソンで人類は2時間を切れるか?それに挑戦した企画が先日行われました。挑戦したのはリオオリンピックの金メダリストのエリウド・キプチョゲ選手(ケニア)他2人。 キプチョゲ選手の自己ベストは2016年のロンドンマラソンの2
ケトン体ランニング「ケトラン」、試行錯誤の人体実験
昨日は、人体実験として何も食べないで長距離のランニングに挑戦しました。これまでも、朝何も食べないで20~30㎞走ることはよくあるのですが、今回は60㎞に挑戦です。しかし、結果を先に言うとダメでした。50kmでギブアップ。
血糖値はジェットコースターのように
健康な28~54歳の男女に糖質とタンパク質を与えて、血糖値とインスリン値がどうなるかを見た研究です。(原文はここ) (図は原文より、クリックで拡大) 50gの糖質と50gのタンパク質、どちらか
マラソン強化は世界に目を向けるべき 初マラソンで大迫傑選手が3位
マラソンの代表選考は明確になりましたが、強化策はさっぱりです。 そんな中、大迫傑選手がボストンマラソンで、初のマラソン挑戦で3位に入りました。彼は3000m及び5000mの日本記録保持者。日本に見切りをつけたのか、ナイキ