1560万人のデータで示された高中性脂肪の心血管死亡率増加

中性脂肪値は非常に重要であるにも関わらず、医師でさえそれほど気にしていません。 今回の研究では、韓国のデータベースを使用して、一般集団における中性脂肪(空腹時)と心血管疾患による死亡率との関連性を分析しています。対象人数

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LDLコレステロールが大きく上昇しても動脈硬化は起こらない

心血管疾患、動脈硬化はLDLコレステロール値が高いから起きるわけではありません。しかし、医師や医療従事者の多くは、高LDLコレステロール=動脈硬化、であり心血管疾患のリスクが非常に高くなると信じています。 糖質制限をする

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心房細動に対するカテーテルアブレーション後の長期抗凝固療法中止の影響は?

心房細動(Af)はよく認められる心房性の不整脈です。実際にAfの心房を見ると、痙攣のような動きをしています。心臓が細かく震えて血液をうまく送り出せなくなり、心臓内での血液の乱流が起こり、血のかたまり(血栓)ができやすくな

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糖尿病のない人における血中のC-ペプチド値と死亡リスク

多くの人は、普段の血液検査でC-ペプチドを測定してはいないでしょう。C-ペプチドはインスリンの前駆物質であるプロインスリンの構成成分です。すい臓のβ細胞で分泌直前に酵素によって分解されてインスリンとC-ペプチドとなります

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血中のオメガ6/オメガ3脂肪酸の比率が高いほど、全死因死亡、がん死亡、心血管疾患死亡のリスクが高まる?

必須脂肪酸でありながら、多価不飽和脂肪酸のオメガ6は悪で、オメガ3は善という構図が出来上がっているような気がします。現代ではオメガ6摂取量が多すぎて、様々な疾患リスクが上がっていると言われています。そして、その対極にある

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コレステロール値ではなく炎症所見のCRPのわずかな増加は心血管イベントおよび死亡リスクを高くする

多くの医師はLDLコレステロール増加は危険だ、と叫び続けています。でも、人間に必須のコレステロールが悪さをする元凶なのでしょうか? 今回の研究では、炎症のマーカーである高感度C反応性タンパク質(hsCRP)と心血管イベン

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心血管代謝疾患とそれに伴う心血管イベントリスク

糖尿病、高血圧、脂質異常症は、心血管疾患イベントの発生率を高めると考えられています。しかし、それらの個別の心血管イベント発生リスクとの関連性はどうでしょうか? 今回の研究では、40歳以上の133,572人を対象に、心血管

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