低脂肪食は小さな危険なLDL(sdLDL)を増加させる
心血管疾患を予防するための食事療法として、通常はエネルギー(カロリー)控えめで、脂質の摂取量を減らすことが推奨されます。また一方で、小さな危険なLDLであるsdLDLは心血管疾患との強い関連が認められています。 では、低
インスリン抵抗性と大腸がん
2022年11月23日ワールドカップ日本対ドイツ、歴史的な勝利となりました。おじさんは久しぶりに大興奮しました。なかなか寝付けず、朝起きてもなんかぼーっとした感じ。サウジアラビアのように今日を休みにして欲しかったですね。
インフルエンザワクチン接種は重症化を予防していない
新型コロナウイルスのワクチンでもインフルエンザのワクチンでも、高齢者や基礎疾患(そもそも基礎疾患ってどこまでの疾患?)のあるリスクのある人に対して、強く接種が推奨されています。 それなのにコロナワクチンの「予防接種を受け
ALP(アルカリフォスファターゼ)が高いことが意味することは その1
亜鉛不足の人が非常に多く認められます。新型コロナウイルスの後遺症との関連も指摘されています。(「新型コロナウイルス感染と後遺症」参照) 亜鉛の重要性が話題になるにつれ、亜鉛不足の指標としてALP(アルカリフォスファターゼ
インスリン抵抗性と心血管疾患の発症年齢との関連
心血管疾患は本当にLDLコレステロールが原因でしょうか?リスク要因でしょうか?最も危険なのはインスリン抵抗性であり、糖質過剰摂取だと私は考えています。 今回の研究ではベースラインのリスク因子とその後の心血管疾患の発症を年
塩分摂取量と精神的苦痛
いつの間にか塩も悪玉であるという考えが定着してしまっています。塩分が高血圧の原因であるかのような洗脳は大成功しています。しかしナトリウムは非常に重要なミネラルです。糖質過剰摂取の悪影響を塩のせいにされているだけだと思いま
食事は食後の中性脂肪やコレステロール値にどのような影響を与えるか?
先日コメントをいただきました。 高血糖は高TGを招きますが、摂取したばかりの糖質がTGスパイクの要因になるのでしょうか? TCに関しては、カイロミクロン中のコレステロールが多少存在しますが、食後に上昇しないという認識でよ
それでもオミクロン対応ワクチンを接種しますか?
オミクロン対応の2価ワクチンの接種が始まってすでに2人の死亡がありました。(ここ参照) そもそも人間では実験をしていないワクチンなので、今接種されている人は人体実験をされているのと何ら変わりません。 少ないサンプルですが
今日は世界糖尿病デー
今日11月14日は世界糖尿病デーだそうです。なぜ今日なのか?インスリンの発見者フレデリック・バンティングの誕生日だそうです。世界糖尿病デーのサイトには、下のような動画が公開されています。 題名は「いま、あなたに知ってほし
低コレステロールと心理的影響
コレステロールは悪玉であるという洗脳が行き渡り、多くの人がコレステロールは低ければ低いほど良いと思い込まされています。しかし、コレステロールは非常に重要なものであり、脳にとっても必須の物質で、またホルモンの材料となります