コレステロール値が高いだけで多くの人はスタチンを飲まされています。コレステロール値が高いと本当に心血管疾患で死んでしまうのでしょうか? 今回の研究は日本で集団スクリーニング検査を受けた40〜69歳の健康な成人12,334
カテゴリー: がん
2025年の総合的にベストな食事法は?
US News & World Reportが2025年版のベストダイエットを発表しました。早速総合第1位から見てみましょう。 第1位:地中海ダイエット 4.8点 第2位:DASHダイエット 4.6点 第3位:フ
あけましておめでとうございます 糖尿病とがんリスク
あけましておめでとうございます。 あっという間にお正月も過ぎてしまいました。それにしても青山学院は今年も強かったですね。往路では、最初は中央大がこのまま行くのかな?と思いましたが、最後は見事逆転。復路でも安定した走りで、
今年も1年ありがとうございました 新型コロナウイルスワクチン接種が新型コロナ感染後の死亡リスクを2倍にする
今年も日本はあまり良い1年ではなかった気がします。国が本当に何も国民にとって良いことをしません。総理大臣の顔は変わっても、政治の中身は変わっていません。日本はどんどん貧乏になってきています。闇バイトなどが横行し、凶悪な犯
スタチンは帯状疱疹のリスクを増加させる
新型コロナワクチンの接種がものすごい数にのぼり、それに伴い帯状疱疹も非常に増加しました。もうコロナのワクチン接種をする人は、一部の情報弱者などに限られてきたように思われますが、相変わらず帯状疱疹は多い印象です。 帯状疱疹
マウスウォッシュは止めよう その5 クロルヘキシジンが口腔内環境に与える影響
人間は細菌たちに守られて生きています。腸には腸内細菌叢があり、それのバランスが崩れると様々な症状、疾患を起こしますし、皮膚にも細菌がいて皮膚を守ってくれています。一時期アホなほど流行った手指消毒は皮膚の細菌を殺し、自分の
欧州肥満学会が凄い進歩 ケトン食やインターミッテントファスティングを推奨?
欧州肥満学会(EASO)はこの度、過体重または肥満およびがん患者の管理のための医療栄養療法に関する意見表明を出しました。その中身を見てみましょう。 「Obesity, a chronic and multifactori
ケトン食がインスリン様成長因子 (IGF)-1 に与える影響
IGF-1は細胞の成長と増殖の強力な調節因子であり、血中のレベルの上昇は前立腺がん、乳がん、大腸がんなどのリスク増加に関連しています。血中IGF-1レベルは 10 代後半にピークに達し、加齢とともに低下します。 IGF-
子宮内膜症は糖質過剰症候群
子宮内膜症は慢性の婦人科疾患であり、生殖年齢の女性の10~15%に影響を与えているようです。子宮内膜組織が子宮の外で増殖し、慢性の骨盤痛や不妊症を引き起こします。正確な病理学的メカニズムは、まだ完全には解明されていません
出血のレシピ 抗凝固薬+NSAIDs
最近は血液を固まりにくくする抗凝固薬を飲んでいる人が多いですね。以前はワーファリンしかなかったのですが、現在はリバーロキサバン(商品名イグザレルト)、アピキサバン(商品名エリキュース)、ダビガトラン(商品名プラザキサ)、