タンパク質の摂りすぎは腎臓に負担をかけ、腎機能を低下させると考える人がいます。医療では一般的にその考えが広まっています。これは1982年の論文(ここ参照)のBrenner(ブレナー)仮説が元になっていると考えられます。4
年: 2026年
糖質制限で総コレステロール値700を7年間維持しても冠動脈プラークはゼロ
医療の世界はずっと詐欺を続けています。LDLコレステロールは悪玉で、LDLコレステロールが高いと、心臓や脳の血管が詰まり、死んでしまうと脅し続けます。専門家だということで、多くの人は医師の言うことを信じてスタチンを飲み続
家族性高コレステロール血症は2型糖尿病になりにくい
糖質制限をするとLDLコレステロールが上昇することは珍しくありません。私もその一人です。10年以上糖質制限をしても、ずっとLDLコレステロール値は高いままです。しかし、今のところ心血管疾患は起きる気配はありません。 糖質
砂糖小さじ16杯分も食べることはできないのに、なぜ小さじ16杯分の砂糖を飲み物で摂取するのでしょうか?
日本の食品の製品にも栄養成分の表示がされています。しかし、それを見て購入を決めている人は一部かもしれません。カロリーはわかりやすく表示されたとしても、糖質は数字だけです。 しかも栄養成分表示は通常裏側です。表側に強い警告
オメガ3サプリメントは高齢者の認知機能低下を加速させるかもしれない
オメガ3は健康的だと考えられています。しかし、それをサプリメントで摂取している人もいるでしょう。オメガ3サプリメントは高齢者の認知機能にどのような影響を与えるでしょうか? 今回の研究では、アルツハイマー病神経画像イニシア
LDLコレステロール値に関係なく高sdLDLコレステロール値は虚血性心疾患の発症リスクを高くする
LDLコレステロール値が高いと、医師は大騒ぎです。しかし、彼らはLDLコレステロールの数値の高さについてしか気にしていません。LDLには質があります。小さな危険なLDLであるsdLDLが高いことは虚血性心疾患のリスクを上
肥満は重症感染症のリスクを上げる
日本も肥満の人が増えていますよね。どうして太ってしまうのか、自分自身で不思議に思わないのでしょうか?そして、その体型を維持することで、何かメリットでも感じているのでしょうか?私にはデメリットしかないように思えます。ひとつ
5日間の断食に対する生理学的および心理学的反応
食事を1回でもしないとエネルギー切れを起こすと信じている人がいます。朝食を抜いたら、午前中動けない、頭が回らない、なんて思っている人もいるでしょう。そんな人には断食なんてもってのほかかもしれません。 今回の研究では、平均
鉄やフェリチンが多すぎるのであれば献血してがんのリスクを下げよう
鉄が健康的だと思っている人は、まだいるのでしょうか?鉄欠乏は健康に良くありませんが、過剰は非常に有害です。フェリチンは100を超えるようだと、恐らく問題が起きる可能性は高くなるでしょう。 今回の研究では、献血と悪性および
糖質制限は2型糖尿病のすい臓のβ細胞ストレスを低下させる
プロインスリン/Cペプチド(PICP)比は、インスリンの前駆体であるプロインスリンと、インスリン生成時に等量放出されるCペプチドの比率であり、すい臓のβ細胞のストレスを反映し、機能障害を評価する指標です。この比が上昇する